「週刊アスキー最終号」
今週の週刊アスキーは分厚くて値段も高くて内容も充実!と行きたかったが、結果は散々。中身が何にも無いに等しい。今までのネタを適当に再編集しただけと言う印象。
最近、魅力度を失いつつあるデジタルライフご用達雑誌の週刊アスキーは今週その低落振りを更に強めた。ぱらぱらめくってそのままゴミ箱入りなんだから週刊誌の強みが弱みに変わってしまっている。何処にも見当たらないサムスィングニュー。これでは読者は泣くね。
立読みで十分と言ってきたけど、いまや立読みの価値も無さそうだ。残念ですね。
もっとページ数を抑えて、値打ちのある週刊誌にして欲しいね。広告ビジネスに味をしめて中身は手を変え品を変えての広告ばかり。だったら。いっそのことカタログ雑誌にして値段も押さえてはどうだろう。
兎に角、現状では出口なし。ああスキー君!、このままでは3度目の挫折だね。
総集編は別冊にしてよ。これじゃ詐欺商法だよ。ぱらぱらめくれないようにビニル袋に入っていたが、袋に入れる理由があったわけだ。
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