掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

2011年07月28日
納得できない鳥
昔のBlogから転載 2007年07月10日10:13


ご存じの方もいらっしゃると思いますが、ボクは鳥という生物に納得がいかない。



と言うか、嫌い





その中でも1番納得いかないトリ




















ニワトリ










ニワトリは納得できない理由をいくつも装備している



クチバシ・足・糞という魔の三重奏以外に、更に強力なパーツを装備してる





規格外のオプション…





まず、気に入らないのが




ホッペっつーかアゴっつーか



垂れてるんだよ。


真っ赤に…


どーして?


どーしてそーなっちゃったの?


なんで?


なんでなの?


まったく理由がわからないんだ。





そんで、あの動き…


もーちょっと滑らかに生きれ!


クルッてコッチ向くな

急にコッチ向くな


コッチ向いた時の目が嫌だ。


そんなに見開いて


ビックリしたよーな目で人を見るな。


瞳の奥の眼光ヤメろ


まだヤレるみたいな眼光ヤメろ


打たれ強いボクサーみたいな眼光すんな。


鳴きながらコッチ見るな


コケーッて


田舎の朝の象徴みたいに



超有名なフレーズで…




『コケコッコー』って





せめて朝限定にしてくれ。



実際、朝そんな鳴かねーんだろ



だがしかし朝限定にしろ





これからも、ケロッグ・コーンフレークの象徴でいたいなら


朝食のシンボルでありたいなら



ホームセンター・コメリのマークでいたいなら







昼間は黙っとけ



ハシャぐな



せめて昼間は口をつぐめ。



そのぶん朝鳴け



朝好きなだけ鳴け



精一杯起こしてやれ



飼い主がセットした時間に起こしてやれ





明日からそーしろ。





もう1つ注文させろ。


『コケコッコー』って、ちゃんと言えてねー時がある。


練習しろ。





トドメにいやなのが…



トサカ



ビラ〜ッて


キモチ悪い


だらしね〜


しっかり立てろ。


柴犬の耳のようにピンと立たないならトサカなんて付けるな


外してしまえ。


いや、始めから付けるな


タマゴの殻の中に置いてこい


今からでも置いてこい。


そーゆートコで目立とーとするな



そーゆー邪悪な精神だから罰が当たるんだ。





だ・か・ら










テメーらは飛べねーんだッ





しかし、あんなのが飛んでたら…


ソレはソレで納得できないが



テンションはアガる。

[ 投稿者:プリンス at 20:48 | mixiから移植(懐かし日記) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年07月13日
Wind music
mixiから移植 2007年06月23日10:20





地元に帰ってきてから吹奏楽みたいなモンと出会った



それまでは楽器なんて演奏したことない



学校の強制楽器くらいなモンでした



学校行事の合奏なども、カスタネット・シンバル・トライアングルの三種の神器から選んでいた



楽器が苦手な生徒さんにはタンバリン・マラカスのカラオケセットもオススメです





鉄琴・木琴など、一年に一度くらいしか登場しないよーな楽器を進んで担当したがるマジメな女子の皆さんにはホントに感心してた


鉄琴・木琴は、だいたい取り合いになるね


全然興味なかったけど





ギターはカッコイイと思ったけど、モチベーションがなかった



だいたいのヤツは、女の子にモテたくて、カッコつけでバンドやってた


でもオレは、楽器できなくてもモテた


わざわざギター練習して女の子の気を引く必要はなかったのだ


ね、柳沢くん。





しかもオレの周りのバンドマンがショボかった


カッコイイとは1ミリも感じなかった



オレが審査員なら全員不合格


オレがライヴハウスのオーナーだとしたら全員不採用





まぁそんな感じで…楽器とは疎遠になっていたんだ


しかし、大人になって地元に帰ってきてから、ある楽器と出会った










『ラッパ』(゚∀゚)!!!!



消防団のラッパを半強制でね


アイツは規律を乱すからラッパをヤラセロ


どーせマジメにやらないだろーけどラッパをヤラセロ


どーせウマクならないだろーけどラッパをヤラセロ


当時の執行部にハメられた感はあるけど…





今となっては、その英断が音楽業界を救った事になる





やっぱ始めはダリ〜って思っていた


なんも興味ないからね


やった事もなけりゃ触った事もないし


プカプカ吹いたところでナンもおもしろくないしさー





でもね



あったんだよ



ラッパ界にも





オレの闘争心を煽る舞台が





戦場が





ラッパ吹奏大会という名の戦場が





Ψ(`∀´)Ψケケケ

Ψ(`∀´)Ψケケケ

Ψ(`∀´)Ψケケケ

Ψ(`∀´)Ψケケケ

Ψ(`∀´)Ψケケケ

Ψ(`∀´)Ψケケケ

Ψ(`∀´)Ψケケケ

Ψ(`∀´)Ψケケケ

Ψ(`∀´)Ψケケケ

Ψ(`∀´)Ψケケケ





吹奏大会つったら順位を付けるワケだ



順位を付けるってことは、競争するわけだ



競争ってことは、勝負だよな



ラッパで勝負するって事だよな!!










それこそがモチベーションッ





それこそがオレの生きる証ッ










そーなったら話しは別よ




勝負事ならばッ













この勝負師ッ





沈黙を破ろうじゃないか









もう、ラッパが好きも嫌いも関係ない





戦いの場がそこにあるならば





このゴクウが最も輝ける場所がそこに待っているのならば





リミッター解除










やるッ



やってやるよッ



蹴散らしてやるよッ





無駄無駄無駄ァー





吹奏楽のエリートを気取っているヤツらに教えてやッる





凡人どもに教えてやるッ




恐ろしさを教えてやるッ






天才の恐ろしさを教えてやるよッ





経験も知識も必要ない





感覚だけで勝負してやるッ





天才のメンタルを見せてやるよ





鋼の魂を見せてやるよ














ってかんじで当時センセーショナルなデビューを飾りまして…


『ラッパ界のプリンス』とか『炎のラッパ手』とか『爆音小僧』という称号を手にいれました





共に戦った我が同志


『ゴールド・エクスペリエンス』
※金色のラッパだったから(・∀・)


その輝きはオレのアドレナリンとシンクロしている









今は…





よき仲間達と音を楽しむことが大切と思っている





音楽を風にのせて
[ 投稿者:プリンス at 20:07 | mixiから移植(懐かし日記) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年06月21日
最近またミンナと絡みだしたH柳沢について。
こんにチワワ。


意外とは思いますが


こー見えても、ボクはね、割と丁寧な仕事をしようと心掛けています


仕事では。



その理由

二度手間が大嫌いだから

手直しが必要な仕上がりなんてオレは絶対に認めん

バカバカしい



『注意深く観察して行動しろっ』
by 承太郎


その通りだ

注意深く観察し、任務開始から終了までの工程をイメージしなければならないのだ

落ち度があってはならない


予測をしない、シュミレーションしないやつ


そーゆーヤツいるじゃん

ダメなんだよね〜

許せないんだよね〜



それがまず1つ





2つ目


オレは本来、スピード追究型であります


せっかちで


おおざっぱな力仕事には最適な人材です



しかし、スピードに固執しすぎると、当然リスキー


特に、精密な動きが要求される局面においては尚更だ


暴走する自分を抑えなければならないのだ。




それは我が師匠、H柳沢の道場で学ばせていただいた



それまでの自分は、リスクを恐れずトップスピードで駆け抜けるのが『美学』と思っていたし


それがイチバンであると。


結果、割とウマクいってただけだったんだ。


まだその先があるとも知らずに…

ボクはチェリーボーイの発想だったんだ。



だが、それは間違いであることに気づく賢いボク!!



どーしてもH柳沢に勝てない。

加速力、爆発力はオレのほうが勝っているはずなのに、どーしてもH柳沢に遅れをとってしまう…


悔しい以前にスゲーと思ったんだ。


H柳沢の動きには流れがある


その場その場に合わせた流れがある


局面から局面への移行の際に僅かなニュートラルがある



H柳沢はギアチェンジしているのだ〜



そう!ボクチンは一本調子だったんだ。


その場その場に適した組み立てがあるにもかかわらず


一本調子だったのだ


一歩先、二歩先を急ぐあまり、今自分が置かれている瞬間を疎かにしていた


スピードを殺してでも全神経を集中させなければならない場面がある


それを疎かにしていた



いろいろな場面ごとに優先順位は変わってくる


全ての場面がスピード優先ではない


見極めなければ


全ての流れに順応するんだ


頑張るんだボクは


自分を制御する


コントロールする


時さえも操る



オレは先急いでいるだけだった。


急いでいるヤツと早いヤツは違う 。





何をするにもリスクは付き物だが…


そのリスクをとどめてこそプロの哲学


成功への確率を飛躍的にアップさせることがプロの哲学


そのための方法を選択していくのがプロの哲学





学ばせてもらったよ

盗ませてもらったよ

取り入れさせてもらったよ

パクったヨ



プロの哲学





故に…


仕事は丁寧を心掛けています





急がず慌てず正確に。



菅平はまだまだ涼し〜((´∀`))
[ 投稿者:プリンス at 13:49 | mixiから移植(懐かし日記) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2011年06月16日
波紋疾走ッ!!
mixiから転載 2007年06月20日09:39

『ブヨ』

ブヨ



3ミリから5ミリ程の小さな虫…


俗称『頭虫』


ヒトの頭の周りをしつこく浮遊する迷惑集団である



それだけならまだしも…





アイツラは…





毒を持ち…





そして、










刺すッ!





アイツラと初めて出会ったのは(記憶の中で)小3の放課後だ



小学校の校庭である



オレは虫野郎を鮮明に記憶しているッ!





音もなく浮遊する集団をッ!





ゴクウ少年の頭の周りを浮遊する集団をッ!





ヒトを馬鹿にしながら浮遊する集団をッ!





どこに移動しても追跡してくるあの集団をッ!





オレはあの虫野郎どもをッ鮮明に記憶しているッ!





あの虫野郎どもは、あー見えても戦闘のプロだ



虫にしては非常に洗練された独自の戦略を持っている


頭の周りを浮遊してるヤツら…


挑発に乗ってはいけない

騙されてはいけない


ヤツらは囮だ


頭の周りにいるヤツらに気を取られていると、特殊攻撃部隊の奇襲攻撃を喰らう


頭上に気を取られると足、腕、首などにポイズンミサイルをぶち込まれる


ナノレベルの機体から放たれるミサイルをナメてはいけないッ!


あのミサイルをナメてはいけないッ!



被弾した場合…



ポイズンミサイルの後遺症に三日三晩苦しむことになる





非常に完成された戦術だ




とは言っても、オレとて戦闘のプロ


虫野郎どもの好きなよーにはさせない



オレにそんな凡策は通用しないッ!



オレに纏わり付けば迎撃されるのみッ!



それをわかっていながら攻撃を仕掛けて来るというならば



オレの特殊能力





対空レーザー・トゥキンガードを発動させもらうんだぜッ!!



ヤツらがオレの射程内に侵入した瞬間対空レーザーをブチ込んでやるんだッ!!



一匹残らずなッ!!



全弾発射だッ!!




トドメはオラオララッシュ!!



太陽のエネルギー


波紋ッ!


ふるえるぞハート!


燃え尽きるほどヒート!


サンライトイエロー・オーバードライブ!!


波紋疾走ぉぉぉーッ



オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラッ!!



オラアーッ!!!





やはり無敵。

( ̄ー+ ̄)
[ 投稿者:プリンス at 21:38 | mixiから移植(懐かし日記) | コメント(3) | トラックバック(0) ]

2011年06月10日
アリジゴスパーク
mixiから転載 2007年06月16日11:16

この時期なんだか『アリ』が大量発生する



お年寄りの言葉を使わせてもらうと『ありご』



漢字で書くと『蟻』





アリと言えば地下に巣を造ることで有名になり、一躍スターダムにのし上がった昆虫だ


立派な巣を造れるからイイよーなもんで、それがなかったら、どーしよーもないヤツらだ


あの集団、


ヒトんち勝手に上がってきやがって


いつの間にかフクラハギとか歩いてやがって



『プチッ』って潰すけどね


2匹いたら『プチプチ』っと



だいたい解る

いま膝の裏にいるとかさ、覗いてみるとヤッパいるんだよね


でまた『プチ』


その繰り返しだ





でまた来た

って思って肘とか見ると、今度はいない。。。



あれは何だべ〜



5回に1回くらいの確率で、いると思ったのにいない。。。



なんだべ〜



絶対いる感覚したのにな〜



現代の科学では説き明かすことのできない謎だべな〜





今日も黒い集団と戦っている



白よりイイ。














アリクイでも飼おうか(*`д´)
[ 投稿者:プリンス at 19:21 | mixiから移植(懐かし日記) | コメント(0) | トラックバック(0) ]