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2019年06月23日
帰ってきたヒトラー
ベストセラーはわかる
コメディ分類が正しいかわからない


どこへいくのかと思った


見る前に充電させて下さいを見てたのもある
出川来訪に町中の人間が総出で連なる気色悪さ
テレビという権力が撮される側を仕掛けの役者にしてしまい
尚且つ善意を恐喝する

もし独裁者があの放送を見たら、出川を危険分子として排除するのではないかと思ったくらいの鈴なり
或いは傀儡の盾にされてしまうのではないかと

このくには熱に浮かされるのが好きだ
後で自分は違うと思ってた、みんなもそうだったと言う

この映画のヒトラーはヒアリング力が高いが故にそれだけで撮される今の政治家達より有難く映る
中盤でのテレビ初出演時には今の情勢も相俟って自身も惹かれた
差し込まれる想定される反応描写には恐怖も気持ち悪さもない

そしてこれが怖い

間違いとか間違いでなく
信じたことを揺るぎなく発するものが
思考と選択と実施を肩代わりしてくれるというのは
浮かされるのは
きっと楽に首を絞めるためのクスリだ

[ 投稿者:Reimi AYADA at 00:33 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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