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2018年09月11日
エルミオーヌ
とうとうとオレストを詰る姿はりささんの俳優魂を感じ胸がすくけれど
同時にブラック企業に勤めて理不尽上司に責められている新入社員のやうな気分になる

まさしく「なんだあれは」(客席苦笑)


彼女の本心を当てられたピリュスは
何処までを見込んで結婚式に臨んだのだらう

我が子より貞節を選択したアンドロマックは
戴冠して後、ピュリスが虐殺されることで必要な全てを得た
貞節と子どもの未来、そして再び支配者の道筋


出来すぎている
だって娯楽だから



照明がLEDではないからこそ表現できる暗溶の心地良さが久しぶりだったと
階段を降りながら
(あちら側は)この先上手く行きますかね?と交わされる会話が聞こえて

慣れた劇場が変わったのだと思い至る



[ 投稿者:Reimi AYADA at 21:25 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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