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2018年05月28日
タイトルなし
あたしに見えるものだけで言ったら

長く芸事を研けば行けるところというのはある
研かなかった人間とは明らかに違う格差がある

しかしながら
娯楽に対する人情は曖昧で我儘で
芸事が凄くても受け手に教養やら知識やらセンスの相性がないと
さっぱりポーンなんだよね

夢中に出来なかった対象(観客やスポンサーやスタッフ)に対して働きかけるのは
大概「好感」で
もちろん「予備知識」もあるけど「印象」「表情」「会話力」そして「自分への態度」に拠る


貴公子にはそれがあった、と思う
寧ろそれが芸を下支えしていた部分もあったと思う


自身はあんまり中の人の思想や思考に引っ張られたくないから積極的に情報収集しないので
表面的な印象で
本当は違うのかもしれないが
OSKには人たらしがいない代わりに各ファンは真摯さへの好感が高いように思う

大人だから対外的に賢くはあるでしょうけど
高世さんのトップ役割期待に応えた聡さを
今時点で誰が持って居るだろうか


桐生さんは保護者になりがちだけど
今まで下級生で居られたことを考えると
桐生さんには桐生さんが居ないという孤独を誤らずに居られるかしら?
楊ちゃんも同じで
楊ちゃんには楊ちゃんがしてきた支えを担える人が付くかしら?



取材の受け答え、スポンサーへの挨拶回り、自身の願望と謝意を適切な語彙で出来つつ
周囲のバランスを見ながら人心を纏め
自分のことだけにならないで歌もダンスも芝居もやって(出来るとは言ってない)

そんなのいないぞ


芸事至上もいないし
華だけじゃ人心の掴みようがない


[ 投稿者:Reimi AYADA at 06:30 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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