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2018年02月11日
今夜ロマンス劇場で
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ハイカラさんでの予告上映を見て気になってた

現代版ローマの休日的なイメージでいたら
始まったのは狸御殿的な白黒エンタメと過去スタア沼の助監督

綾瀬はるかはいきなり八重とか精霊とか取り扱い注意のパワーウーマン
あと設定上どうしても手塚治虫のアラバスタがチラチラした

映画への愛と現実と夢と栄光と懐古(でもノスタルジーではない)が描き込まれていて好感触
貫くのは王道の恋なれどこれはSF?なのです

男はロマン女はロマンチック、の法則を吹っ飛ばす
稀に見るオトコのロマンスだった
別方向のナインは二回目で胸が悪くなったが
あの惚れた振り回されと飛びきりの積極性とあちらの直面する現実
途中のカラブランカ挿入含め
最後までロマンスをたっぷりやってくれるの
笑っちゃうくらい(周りは泣いてた)素敵だった

後半ちゃんとネタは描き込んであるのに気付くんだよ
何よりこれはSF?なので
生活の曇りないことが許される

最後はわかってて涙が出たよ

自分には得られないものがそこに描かれていて
それは石丸トートに墜落したのと近しい
どこかに在ったら幸せな夢

綾瀬はるかのファッションショーと榎本明の演技だけでも価値はあるな

あぁ、でもハンサムガイの新作がどんな話しか気になったままなの…
[ 投稿者:Reimi AYADA at 21:56 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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