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2017年12月10日
愛瀬アラミスきたー!
三銃士

ロン毛は似合わないと思っているが
色気掛け流しの存在が色男を演じるのが嬉しい

りらコンスタンスは安定の歌劇ヒロイン
白藤ミレディーはどっち系で来るかしら
楊アトスもカッコイイ〜
えみちゃん額開けると印象変わる、こっちのほうがいい

貴公子やはりダルタニャン
相手ヒロインの多彩なトップだわぁ

ポルトスは天輝くんかぁ!出世したなぁ
ひーさまリシュリュー
登堂くんはまた貴族なんやね
[ 投稿者:Reimi AYADA at 19:35 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年12月05日
蓮ちゃん退団
おかしいなぁ
ちゃんと発表されてることにビビってしまった

残念だわ
OSK愛を貫いて脇でかっちり支えていくのだと思ってたのに

でもいい表情して笑ってさよならしてくれる確信がある
最後まで走り抜けられますように



ななほちゃんが客席で今年5、6人辞めてて
次が9人、その下が10人と話してたけど
その19人は青田買い用に今度御披露目だ

社会や経済もそうだけど
かち合った世代の持たされたもの、の差に時々怒りと哀しみで喚きたくなる

[ 投稿者:Reimi AYADA at 20:32 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年12月03日
タイトルなし
ドラクルもドラキュラも「ドラゴンの」だから
ジョンの発言は「串刺し」にかからないのが妙だった

リズもヴラドへの矢印を示す発言はないんだよね
もしかしたら、オットの地位に執着した貴族の女だった可能性も否定できない

みうちゃんの挨拶どうだったのかなぁ

[ 投稿者:Reimi AYADA at 20:17 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年12月02日
覚え書きφ(..)
すっごく見取り難く2回
赤っぽい鐘の振れる映像が挟まったけど
あれはなんだったのかね?
必要だったのかね?

ベスのみうちゃんの肩に鎖骨の端がツンと乗っていて
それはそれは美しいデコルテだったんだよ

(ワラキア時代がデコルテオープンかわからんけどさ)

1920年代ならまだしも、1897年ってプレタの時代じゃないじゃん?
発表したドレスはどこの地位の誰向けを想定してたんじゃろう?
大戦前だし女性の社会進出なんぞお断りだろうに

歌劇の矛盾は、女性がより理想の男性を求める事で成っているのはわかっている
胸が悪くなるくらい女性が無力だったり無感情だったり男性に比べ地位が低い前提だったりさ
ボギーの美学ロマンではあるが男性の痩せ我慢を良しとした遺物である

あちゃさんなしならまた脚本が違ったのだろうな

カテコで手拍子起こらなかったな
取り易いリズムだから発生しそうなもんだけど

開演ベルもそうだったけども一本よりその場のキャラクターを推すのが北林作品なのかもしれない
闇の貴公子と魔剣士を見る機会があったらなぁ

主演の歌声がパワーアップしてるのが救いだ

ミュージカルについて綺麗な人が綺麗な格好をしているのをあたしは重視しない
芝居の上手い人が好き
それ故の3日間だった

(芝居心があるのて芝居が上手いのは違う)

声と言い回しが器用だと評価されがちなのはもやもやする

あちゃさんは芝居心が抜きん出てるわけじゃなくて芝居が上手いんだ
りらちゃんなんかも芝居を「手段」にして表現出来るタイプ

来春はストーリーものが続くし出演下級生達には頑張って欲しい
アンサンブルとして良いのは大前提で
ショーとはまた違ったナカミが見えるから

そういや桜花さんも貴公子も芝居決して上手くないんだったわ…
[ 投稿者:Reimi AYADA at 19:25 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

タイトルなし
今日観たみうちゃん全部あたしのものだ

忘れない

芯の部分で自分をどうするか決着を着けた
ヒロインの表情、声、仕草、笑顔
ミーナとエリザベートが彼女だったから
ある説得がある

死んでるところとかよりは
ショーでたっぷり
笑顔たっぷり
声掛けと拍手で送りたかったけどね

[ 投稿者:Reimi AYADA at 16:06 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

φ(..)
折角渚デイジーがヴラドの手をがっつり引くのに、キーとして見せないのやっぱり勿体無いわ

蘭ちゃんのいじめられて自殺して、銃乱射で撃たれて、貢いでどつかれるという不幸女がスゴい

ちなみに登堂アビーは表の仕事は御者で裏で女達を食い物にしてる
デイジーの母キャシーも夢中な様子

身に刺さった刀を抜いてフラフラと板をさ迷うのは、幸村で見たから

リズの肖像画の下で短剣握って妻を想って事切れたら悪くないと思えたかもしれない可能性

愛はエナジー
捕らえられたジョンがミーナの台詞を聞いて振り払うところ

クロードも相当だったけどなんで悠浦先生の作りは基本メンヘラなんだらう
もっちーもはやみ先生のコントロールがなければ間違いなくこうだったな
君への一途な愛をネタに心優しい女の情を強請る
リズのために生き血を啜るようになったのに、待ち続けた年月でミーナの同情を買い
愛してるから愛する男と離し、愛しているのを確信したら彼女のために胸を突かせ
彼女のためだとトラウマ抱えになりそうな後始末を押し付けて
原点である妻を思い出しもせずに昇天

二都の芳雄がやったのも自己満足献身死だったから浦井くん覚醒自殺懸フラグだったが
これは…美貌と熱量による400年ものの老害

絶賛なの?
この公演は絶賛なのかしら?
最近はツイッターで断片語りばかりだから他者の感想がよくわからないんだよね
あたしが打ち散らかしてるだけなのかもしれん

みうちゃんウェーバー版でクリスティーヌやらねぇかな
そしたら溜飲下がるわ
あのキラキラしたお目目で高井ファントム(指名)とPoNR大迫力よ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 15:56 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

みうちゃんにさよならを
寝覚めにまたうさぎを歌う声がした

安定した体躯が舞うとその背丈よりずっと大きくて
組めば粉をはたいたみたいに柔らかく光を抱えて寄り添い
務める相手役からいい表情を引き出す人

京都で貴公子の前から投身する姿から貴女はヒロインだったな
チェリーのセンターで踊る芯と目線の安心感

個人的には狸再演のお黒
狸吉郎がやられたという話にべそべそ泣いてる演技が好きだった

キャラクターを台詞や立ち位置や照明以外の演技で立体化することができる人だったから
もう何本か芝居も見られると思っていたのに
さよならだよ

なんとなくみうちゃんのさよならは真麻とのショーだと信じてたけど
まさか最後の台詞が夫を呼ぶ絶叫だなんて…

白いみうちゃんがきれいだから
Myラストは彼女を見る
[ 投稿者:Reimi AYADA at 10:47 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年12月01日
タイトルなし
スカートを払ってあげるジョン優しい

オープニングが良いと半分までは見てられる
下級生ばかりだから群像場面は返し稽古したんだなって伝わる

歯見せ娘率が上がってるよーな気がしてならない
意識して引き結んでいるのは詩ちゃん

すばるくんいちやんが暑苦しい(褒)
りつきどんや登堂くんはキャラクターがないと一気にきれいなアンサンブルになるなぁ

演出家と何かしら縁付き合いのあるほうが役を拵えてもらえるのはあるけど
カルディアの白藤ちゃんの手下ズ並みで残念

愛瀬の唇はいつだって艶々してるよね
グロスブームの頃より選択肢が減ってるけど何を使っているのかしら?

みうちゃんの場数を感じる
自分の中で破綻なくキャラクターの心情を追える訓練の与えられてきた賜物

ミーナは歴女なのかわからない

[ 投稿者:Reimi AYADA at 16:57 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

タイトルなし
400年だし血の吸い方経歴的には溢したりせず飲めるよう上手くなってそうだよね

医者のままなら血の小瓶も怪しまれないのにな
[ 投稿者:Reimi AYADA at 14:54 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

しんじつあいするものの券ってありそう、肩叩き券みたい
鬼でシュガルの腕も無造作に回収されていたけど
短剣も同様
侍女の彩ちゃんが折角前掛けをしてるんだから
包んできて、血を拭って渡すくらい現場の上が考えてやって欲しい

むしろ短剣を振りかざした辺りで神の名の元全員で制止して
堪らなくなったリズが投身→囲んで途方に暮れたところにヴラド帰還で

短剣があれだけどうでも良くなるのに出したから必要なのはBBの薔薇並み

ヴラドが悪人を対象にしたのは内通者のみを処刑したような潔癖さ故でしょ?
そこを全力で説明することになるとか、もちつけ

ジョンはミーナを助けに来たんであって、エリザベートもヴラドも二の次三の次なはずなのにカブリエル…

十字架とニンニクが効いているのかいないのかよくわからない

元々自分の妻なのにウェディングドレス着せたままなのよね

ジョンの血を吸おうとしたのは脅迫
流れでミーナの血を吸ってる的照明だったけど
そもそもゴーレムにならないのは何故?ゴーレムにするのが忍びなくて弱っていくとかさ

ミーナはストックホルムシンドロームに罹患し、血を差し出そうとするでいいじゃん?

血が混じりあったからね〜って子孫ができたみたいよね

別れを促すところが妻のおにぎりで泣く武将顔

400年の余裕がゼロなんでとちうの老人だからさ!が合わない

自分も同じ時代に生まれ変わってジョンと友達になりたかった、とか
ミーナに幸せになって欲しい、とかあるやん
ベタだけど

ミーナが残って血をあげつつ過ごすにしてもそれは介護だよね
ミーナはゴーレムにならないし、先に死ぬよね


[ 投稿者:Reimi AYADA at 14:46 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

景の流れていくのがないとビジュアルだけでは辛いφ(..)
ミーナ自身ヴラドを支持する発言→ドレスを見て赤色に軽くリンク→そんなにあのドレスが着たいのか!→ミーナを連れてお願い→初めましてのヴラドに初めましてじゃないミーナ→転生確信
歴史学者の意向を語り共感するミーナ→見つめるヴラド→失踪事件→ミーナの記憶濃くなる→結婚式
からの
ジョンが「ミーナきれいだよ」って言ったら
「あなたの妻だもの〜」みたいなデロデロな会話をして
ふと不安からの誓い
異議あるものとしてのヴラド→リズは自分のものなのにリズ≒ミーナがジョンを愛してる→バルス→ミーナの愛してない宣言ではどうか?

やっぱり400年地獄の淵を生きてるわりに血が熱いんだよ
もう少し落ち着いて生きてはいまいかね
[ 投稿者:Reimi AYADA at 12:53 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

自分を慰めるメモ書き続き
衣装の生地はあれだが
事件事件からハイドが前に出てくるのを嘘の仮面あたりふうにやってる(参考:山田演出)、という印象だった

北林演出はこれと開演ベルと愛の神話しかわからないが
人数多いところは止めと間と動きを縛るだけで変わると思うんだよ

フード達がぴっちり止まってザッと振り向く、とかね
ミーナの死のあとヴラド帰城の声がするのにあいつら空気が変えられてないんだもん

血を吸ったらゴーレムになる理由も不明
謎の遠隔操作でジョンの首絞めたり(クロードは「まほうつかい」だった)
急にリズを起こしたりし始めるのは何なの?
悪魔契約はコミコミプランなの?

元々エルフィみたいな力を持っていて恐れられてたとかにしてくれよ
わかんねぇんだよ

せめてモデル達はヴラドの魅力にクラクラとかやりようあるじゃん

北林先生は血を吸ったヴラドの顔にアホな加工したやつに全力で駄目出しして欲しかった
唇の下のラインから血が滴ってるとかおかしいだろ!
昔のカラオケの背景映像だってまだ物理的だったわ
コーヒーが溢れたとかでも口から唇を伝って顎へ流れるでしょ!!
唇の下に穴空いてないよ!!

[ 投稿者:Reimi AYADA at 01:11 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

やっぱり気に入らない部分をスルーするために書き出すメモ
プロット→曲→実際手直し
で矛盾発生したミュージカルの典型みたいだ
鬼の城みたいな流れの強引な説得が足りない

仕事を肯定されてペコってお辞儀をするジョンは日本人なの?イギリス人ではないの?
脚本でプロフェッサーと敢えて呼ばせてるのに反応なし
1896年のイギリスならデイリーメールあたりだから手持ちの新聞はドイツ流れのタブロイドサイズでないとおかしくない?

リズ(と個人的に呼ぼう)に対する侍女の異常な近さと接触
当時の貴族制度は不明だけどさ

棺にメッセージを託されたリズに献身的侍女が、ヴラド不死故に果たせず浮かばれずにジョンを導くのではダメだったのか

大体リズの遺言を侍女以外聞いてないし

自殺して教会が受け入れないことに失望したヴラドが
遠征先のオットマンで聞いた転生観を持つ宗教に一縷の望みを託し縋ったのではダメだったのか
モデルも宗旨替えしとるしええやろ

ミーナはそれこそクリスティーヌとエマを足して割って付加したようなキャラクターに出来たのに
ジョンを愛し守るために叫び、ヴラドと過ごし惹かれるが
最後はジョン(現世)への愛(執着)を以て
その仕打ちに怒りと慈愛と同情と限りなく愛に近い訣別を示すだけで筋が通ったのではないか

400年生きてる割には期待値が現代人っぽいのがキャラクターぶれてて血が熱い
本体の怨み果たすためにうろうろするハイド先生でせうか?

ワラキアの竜騎士に惚れた天使がストーキングしてるだけみたいなのよ
誰の舞台なの?

リズのヴラドへの愛をガン無視な雑さ
形見の短剣を他人が触っても怒りの一端にもならないというのはわけわかめ

推論を立てて出掛けてから資料を読み込む歴史家、歴史家とは

一部で城壁の経年を映像表現してるのに、二部の崩壊でそれを使わない理由がわからない

当時のワラキアはルーマニア正教会のルーツなのかしら?
知識不足であのフードで合ってるのかわからないのがモヤモヤ

生きた妻をこの腕に抱く→彼女の転生だと確信→人格は異なることに対する葛藤なし→妻でなく君を今は愛してる→愛されたから幸せです
妻とか妻への執念とか今に続いてきた神への怒りとかは?ねぇねぇどこさへきさえんさん?

生き延びたジョンにミーナの口を借りてリズが感謝を述べヴラドと共に魂消滅エンドでいいじゃん
捻りもないけど
神に救われないなら愛を持って泡になってお仕舞いなさいよ

才能はあったとして人渡りの悪いヴラドがサンジェルマン伯爵みたいにはなれないだろうに
せめてミーナにヴラド支持者の事前発言を挟んでくれていたらなぁ

ヴラドが妻を心底愛していた描写も実は無いのでいきなりキレたように見えてしまう
静かな怒りで殺める方がエネルギーを感じさせるのに
あれじゃ恋人の危機に何言ってるかわからない錯乱シムールと一緒やで

運営もいい加減企画依頼して返ってきた段階で脚本を読める奴に手入れするようにして欲しい
企画を多分低ギャラで受けてもらうだけで万歳なんだというままのが頭悪い

こんなに芸事の盛んな都市なのに
楽日まで制作側が批難晒しに合わないのはおかしいよ

OSKが好きとか複数回見るのが常態じゃない人に
一回しか観ない人に何かを訴えかける気迫ある脚本が、演出が欲しい
演者が全力なのは識っているけどもう少し視点の違う表現が欲しい
観客として演者の自分たちを見られるようになって欲しい

でなければ「OSKのレビュー」を追従なきところまでエンタメにしなくては

凄く踊れる歴史ある劇団では不足
だったら技術的にわかる人数幅のあるバレエやクラシックの方が強いんだ
OSKが凄いことをしてわかるのは、良作駄作含めレビューのベースがあるヅカファンだけになっちゃう

あー
レビューならプログラムと睨めっこして思い出せるだけの感想と印象をメモるのに

みうちゃんやめるのやめてー
やめないでー

[ 投稿者:Reimi AYADA at 00:50 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]