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2019年01月28日
φ(..)
翼ランスロット出兵に対しりらグィネビアが思いがけず話しかける瞬間
楊アーサーは傍らの王妃を見て、見慣れぬ妻にパチパチと瞬きをする

これはささやかなエピソードで
嫉妬とその他を隠しきれずに私の妻だと口に出すところで
アーサーの中にある確信は
ランスロットからグィネビアへの想いではなく
グィネビアの隠しきれなかった「あの人を苦しめた」一片

演者も演出も意図しないここが、今回のチケット代以上かな


椿くん壱やんの長めソロ
チャンスを与えられて一杯まで精進して披露する
あれは二人がぐんと底上げする機会になったところだ

翼くんはせっかくのランスロットなのに演技幅が狭いのなぁ
不器用ってわけじゃないしチャンスも持たされてるのにカルディア比でもあれだってことは
(カルディア→愛翼までは若手の成長ぽさあった気がする)
芝居の楽しみがないか、妄想力とやりたいことが薄いか…
歌えるんだからボコボコに鍛えてもらった方がいい

雅くんマイムが弱い?三銃士より薄くてキャラの立たないモブになっちゃってた

あいちゃんはやはりダンスが綺麗ね
あの衣装でのポージング一つでわかる
純果ちゃんのフォローまわってたんだろうな
大人の娘役があれだけ熱演してるカンパニーに居て、いつかこの糧が表せられるといいのだけど

リコちゃんはお歌更に安定したね(本人比)
歌い出しから少し行ったあたりがグラグラしてホントの上がりがわからなかったけど
台詞声のミックスを試してる感じ?
致命的ではないけど気にしないくらいの出来
あの狭い舞台でも狭さを感じずに舞うのが良い、楽しみだな

愛瀬マーリンは愛瀬の造りだなぁと
歌劇に必要のない熱演と、進行を邪魔しない控えはさすが
故にキャラクターの造作については、テレビ向きな感じだ
人間ではない役をやる時の根っこが人間なのに、観客に異形をもたらせないのは(脚本のせいもある?)本人のニンかしらんが、想定が甘い感じ
とはいえあれを遊べるキャストがOSKに居るかしら?
りらちゃんや華月くんならまた二人の手腕でキャラクターを成すけど
多分マーリンの成形ではないしなぁ
(いっそ路万ちゃん白藤ちゃん登堂くんのべたべたな造形が合う可能性)

ももちゃんは上手くなって巧くなって
本来期待の男役若手取るべきポジションをこなせているというのは、逆にヒロインから離れていく
モードレッドの造りにカラコンは実に効果的で、抑揚を抑えて最後は楊ちゃんとサシでやるとか実はすごいんだけど
あのモードレッドの造形はももちゃんから発現したものではない(だってももちゃん芝居巧くない)から、ヒロインにキャスティングされたときがホンモノへのスタート
楽屋の座敷わらし写り好きよ

あちゃさんはあちゃさんの高みを走り続けているけど
OSKは歌舞伎でも狂言でも能でもないので、キワメツキが君臨しているのは正しくないと思っている
野村の玲子さんと同様に外野での真価、及び実績がないというのは「大女優」にとってどうなの?
彼女の演技が正しいのはガワタ(劇団)とその中にキャリアを脅かす女優が居ないからだけだ
つまりいつまでも彼女の安定に頼る劇団最低

城月のれいちゃんはやり込み過ぎない特性と歌での圧迫
もう少し演技(芝居ではない)へたっぴな扱いされてもいいと思うのだけど
造形のバリエーションの多くなさは真麻並みなのに、美貌と歌で底が上がってるからみんな批難しない
絶対に醜く見苦しくならない最後の3線を譲らないが故に情念が勝る
アーシェもクラウディアもたまきもリズもモルガンも
本人が作る程に執着がいつでも最新の状態な(それってよく考えるとヤバい)キャラクターになるんだ
人間はもう少し入り組んでいるのに、そう始末してしまっているのは、あちゃさん的大女優の片鱗
何が彼女を防衛せしめているのかわからないけど、彼女はグィネビアはできないタイプのニン
誰かにぶち壊して欲しいような…このままでもいいような

りらちゃんは、そろそろ純愛悪女が観たい
基本にクリスチャンとしてベースが通ったキャラクター(ルクレツィア、ジュリエット、コンスタンス)ばかり続くせいか抑圧に際しての表現は巧みになるけど
どこかでドライな包容を持つので(しかしおっかさんにならないのはりらちゃん)はなく
もっと絶対な器の男役に対するのが観たい
騙されて滅びるようで騙し返すような悪女を
彼女にやらせられるのは誰か居ない?!

楊ちゃんは、もう前に走り続けるしかなく、休むことも辞めることもできない
それは状況によって否応なく生じた状態だと本人は識った上で駒を進めているんだけど
アーサーの最後の台詞がいつか刺さる
彼女は自力でやるしかない、やるしかなかったものが多すぎて
悠浦なにやってんだ!とか桐生さんなにやってんだ!?とか下級生も甘えてるなよ!とか、いやいや楊ちゃんもうちょっと我が儘におなりなされ!と
ぐちゃぐちゃになったものが沸き上がってくる
このままでは彼女のファンも劇団も、彼女の発するものを吸い尽くして還しもせずに時だけ経つのではないかと不安になる
楊ちゃんが今やるべきはロミオやアーサーのように抱えるキャラクターではなくて、もっと温かなアタマワルイハッピーなキャラクターだよ
(ロミオは親友二人に甘えられなかった感じ…甘える発想もなかった感じ)

共に走るのは誰がいいのかなぁ…このまま本人だげではその先に足りないと思うの


主人公がハッピーな場面がほぼない作品で
引っ張られないように眺めているような観劇だっだ
完成度は高いけど、エンターテイメントと言うには何かが邪魔で

90年代ポップスみたいなのが三番までとか辛かったな
疲れた楊ちゃんは語るように歌えないんだ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 23:54 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年01月25日
円卓の騎士
これはさぁ、楊ちゃんがやらなきゃいけなかったのはわかるけども
楊ちゃんがやらなきゃいけんかったのかな…

楊ちゃんのニンであるキラキラの方向は
ロミオとかアーサーとか土方歳三とかじゃないんですが

楊ちゃんの右腕
衣装の隙間
剣を振るものが身に付けてしまう
筋が描く影が
痛々しく見えてしまった

桐生さんがダンスとリフトで身に付けたと言って見せてくれたときは
とても素敵に見えたそれなのに


[ 投稿者:Reimi AYADA at 22:19 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年12月19日
しんせんぐみチラシ
楊ちゃん土方かっこええやんけ…

華月くん山南も絶対カッコいいわよ


あー(>_<)
羨ましい
[ 投稿者:Reimi AYADA at 18:38 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年12月14日
春のおどり
ゆーらの名前がないのですが…

京都も
[ 投稿者:Reimi AYADA at 00:53 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年11月30日
速報確認
朔やん先輩従えて真ん中獅子おめでとうござる
ありすちゃんもチラシ大人気(大人っぽいではない)でカワイイ

楽しみだなー
あたし行くのかな…
悠浦は??
[ 投稿者:Reimi AYADA at 23:05 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年10月31日
OSKのダンス
娘役が宝塚ほど過剰に控えないので
男役は持ち味で格好良くないといけない
てゆーか、表現が違う

男役とか女役を超えて
どちらにせよ格好いい、ハンサムダンス
[ 投稿者:Reimi AYADA at 21:47 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

タイトルなし
ここちゃんがビリーに投げキスするの気付かなかったわー
ちゃんとお慕いアピールしてたんや
[ 投稿者:Reimi AYADA at 21:35 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

タイトルなし
あちゃ忖度なカメラアングルよな
[ 投稿者:Reimi AYADA at 21:23 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

MY DEAR
真麻が客席で観たより存外に女性で
えみちゃんは観ていたより愛情深い

愛瀬はお鼻が低いのね…
[ 投稿者:Reimi AYADA at 21:05 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年10月24日
MY DEAR出荷されたっぽい

真麻のラストちゃんと映っていますやうに
[ 投稿者:Reimi AYADA at 22:29 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年10月20日
たけふ
現地通信と広報は華月くんばかりなのがなぁ
(彼女に見えていて、彼女以外に見えないものは大きい)

メンバーから見て桐生さんがどうとかあったら
桐生さんファンは嬉しいし
桐生さんから一緒の下級生メンバーとのエピソードがあったら
下級生のファンも嬉しいし、桐生さんへの好感度も上がるし
そのやりとりを目にするライトファンへは
対外的なグッドイメージを発布出来るのに
もったいない


桐生さんも城月ちゃんも
そういうのに割くのが好きじゃないとは言え
若手もそうだと、うーん…
武生行けないとさみしいわけよ

去年は華月くんのレポートに惹かれて突発した身としては
まだ桐生さんが描く体制がわからなくてね
[ 投稿者:Reimi AYADA at 12:59 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年10月06日
誕生日祝い
今年は折綴の自由帳でした

悠浦がここにいてうれしいけども
桐生さん写りにこれしかいないのがとても淋しい
[ 投稿者:Reimi AYADA at 13:01 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]