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2018年03月20日
向井星名
だけがちゃんと一年後の貌をしてた
[ 投稿者:Reimi AYADA at 22:52 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

八木女史のジャケット
ビタミンカラーのやつが好きだった

いつも素敵だなと思ってた

[ 投稿者:Reimi AYADA at 22:25 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

描くんだ
ムロ鈴木先生かわええ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 22:20 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年03月11日
ジキハイφ(..)
万里生ダンスはあれだけど姿勢が良いのでテーラードな衣装役は似合うよね
フランツでは思わなかったけど、姿勢の良さって大事なんだわ

殺人を(判明してるのは1名分だが)ナッシングにして居るジキルとジョンの姿に
レベッカのもやもやに似たものを今日は感じた

恋情をも知られず殺されためぐルーシーの憐れさとは違って
笹本ルーシーは歌い上げてる最中にこの人の人生この先ない感がひしひし
優しかった、の
同情による恋に似た甘えは
今までのルーシーとは違っている


口に出して言いたい台詞自分ランキングに
「僕の妻…フフ、いい響きだ」があるけど
カテコの礼がすっかりイギリス義賊貴族様

僕に社交性があれば、と階段に座るの
マントルピースに頭を伏せる背中
どちらも可愛かったです
おじさん化すると若者ポーズが似合って可愛い瞬間があるよね

ソロは聞き応えあり
罪な遊戯も保健体育じゃあなかったよ!!

階段の上で手紙を持ってジキルに信じてるぞって言うとこ
使いを頼まれ階段下でジキルの加護を祈るところ
あともう一ヶ所どこだっけな?
万里生の台詞回しがいちいち日曜朝のヒーローみたいだったのがツボ
あと振り払われて柱に頭ぶつけて気絶してるところ(^-^)b

無理やり行った価値はあった

チラシに捲る手を夏のおどりで止めている姿も客席にあったのは嬉しかったな
[ 投稿者:Reimi AYADA at 17:06 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ジキル&ハイド2018
当日券ありだったので突発
オペラ忘れたのが痛い

フォーラムCは客席暗溶が抜群
音響はミュージカル向きでないのにミュージカルやるんだよな

嘘の仮面の圧が弱くて物足りない

畠中ストライドの安心感

万里生ジョンの基幹は禅さんみたい、どん底シーンのはっちゃけを見ると
弁護士業のストレス凄いんでせうね

宮澤エマ(呼び捨てに非ず)は改めてエマ役の難易度を考えさせる

至高の笹本エマ@日生は当時の生き方の中で新歩的な思考と包容力ある女性だったけど
今回の宮澤エマは当時に現代の育ちの良い大学生を送り込んだような
芝居が棒ってわけじゃないんだけど、貫地谷しほりみがある
キャラクターに一貫性がない気が…

笹本ルーシーのあんな人がにエポニーヌを見る
イメージにめぐがいるのはわかるんだけど
やっぱりエマで見たかったな

[ 投稿者:Reimi AYADA at 15:18 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

なぜだらう
バーフバリ連呼の方がたぎるのは


ブラックパンサーの脚本
よく出来すぎていてつまらないとさえ感じてしまった

ジェネラルオコエがとてもかっちょいい!
川に落ちて行方不明だよ、見たことあるよ!
いとこ同士での覇権をめぐる壮大な殴り合いのデジャヴ
象じゃなくてサイだよ!
おっかさんはこっちの方が薄いよ!
ズリはカッタッパに見えたよ!
権力者のおとんが自分の兄弟のこと片付けないからシンバみたいなの多数だよ!

とりあえず来月のマーベルを楽しみにする
[ 投稿者:Reimi AYADA at 00:20 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年03月05日
タイトルなし
ちひろたんとすみ花嬢と音月氏っていう
媚びない声色が纏わり付くほど甘くなくて良い

すみ花嬢は前に何で出てたっけ?
[ 投稿者:Reimi AYADA at 23:01 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

カーミラ
彼女の瞳の色にひどく似ていると思った
byパッパ

ありがちな台詞ほど機会がないから聴くと感激する

あゆみさんのやつ観たいよねー


だがドラキュラのもて余したあれも同時に思い出す


曲も少ない台詞進めは久しぶり?
来月からの時間前倒しにショックを受けてる(帰って来れてない場合があるから)けど

[ 投稿者:Reimi AYADA at 22:56 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年02月28日
グレイテストショーマン
こんなに回転率の高い映画もミュージカルも見たことない
すげー回ってた
すげー回ってたよね?
すげー回ってたよ!

脚本が雑と聞いていたけど、ものすごくミュージカル的な粗さだったな
発想はいいのにプレビューでコケてお婆ちゃん達がスポンサーに付かずお蔵になったような話のままだった
曲はいい


チャリティがサポートされ上手で惚れ惚れした
身に付けるブルーはどんな意図だったかしら

あとヒューだからパンを盗ませたよね、多分

成り上がりから崩壊までの流れがベタで
志村けんのだいじょふだあでやってた駆け落ちコントを思い出させた
子ども心にキリキリしたリアル描写があったなぁって
だからツアー祝杯景での「バーナムさん」に救われたさ
そして大人だから知ってるその先も


こんな体験は二度とできないから
覚えておく
トムがバーナムの口説きにドアを開けたあたりから
映画を見ながら脳裏でサイドショウを見ていた
髭のレイディ、デイジーとバイオレット、トカゲ男、ボスもジェイクもブラウニングも
見においで、サイドショウにさよなら、ワンプラスワン、ラブバード、奴らは悪魔、君に相応しいのは、愛のトンネル…誰が愛してくれる
アンの手を離す姿がバディで
ブランコ求愛を遠ざけるのがバイオレットだった

こんなに覚えてる
再演してくれないかな…映画化は多分流れたんだよね


ミュージカル映画をそこまで見てるわけじゃないので(ララランドもまだ)感覚だけども
あたしゃロブマーシャルの演出のが好きだ
舞台のように見たいところを見る余地がある
ムーランルージュも若干そうだったけどカメラに視点を引きずり回される
実際のミュージカルはそうやって見てないことがよくわかった

ただロブマーシャルは舞台のように映画を拵えるから
ちゃんと織り込んだものを見つけてしまうとクる
ヴェルマのストッキングの穴の美しさは衝撃で
ペネロペへの落描きにあったのはオトコへの気色悪さだった

しかしながら
もう一回引きの席で見たいな
[ 投稿者:Reimi AYADA at 23:27 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年02月18日
バーフバリ王の凱旋
初代が尊い

バーフバリ父を讃える一本
観なくても人生損しないけど観て良かった

古代ローマとか中世とか三国志とか戦国時代とかあるけと
やっぱお国柄、お土地柄の様式美があるよね

ハリウッドと全く違うスケール大、伝統のアングル、歌による物語の流れ
これはインドでしか作られないわ

火薬も銃もないけれど群戦にチェリオットにフライングノイシュバインシュタイン号と頼みの椰子の木?で最後タイマンまでぶっ飛ばし

母神のある文化だけあってマッマが強し
コンプレックスの塊のおにーちゃんは全世界にあるけど
おじちゃん最後の方が強いなぁ

月刊誌連載の大河記34巻を最終巻発売と同時に封切りして
読んでない人も一気に付いていける感じね
但しジャンプじゃない


真新しい題材ではないし、色々思った点はあっても振り切ってるからさ
着地とか物理反発無用なのが気にならない
満員の場内が夢中で静まってた

ただ初代が完全無欠のヒーロー過ぎて息子の器は気になる


初代が尊い
[ 投稿者:Reimi AYADA at 01:05 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年02月11日
今夜ロマンス劇場で
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ハイカラさんでの予告上映を見て気になってた

現代版ローマの休日的なイメージでいたら
始まったのは狸御殿的な白黒エンタメと過去スタア沼の助監督

綾瀬はるかはいきなり八重とか精霊とか取り扱い注意のパワーウーマン
あと設定上どうしても手塚治虫のアラバスタがチラチラした

映画への愛と現実と夢と栄光と懐古(でもノスタルジーではない)が描き込まれていて好感触
貫くのは王道の恋なれどこれはSF?なのです

男はロマン女はロマンチック、の法則を吹っ飛ばす
稀に見るオトコのロマンスだった
別方向のナインは二回目で胸が悪くなったが
あの惚れた振り回されと飛びきりの積極性とあちらの直面する現実
途中のカラブランカ挿入含め
最後までロマンスをたっぷりやってくれるの
笑っちゃうくらい(周りは泣いてた)素敵だった

後半ちゃんとネタは描き込んであるのに気付くんだよ
何よりこれはSF?なので
生活の曇りないことが許される

最後はわかってて涙が出たよ

自分には得られないものがそこに描かれていて
それは石丸トートに墜落したのと近しい
どこかに在ったら幸せな夢

綾瀬はるかのファッションショーと榎本明の演技だけでも価値はあるな

あぁ、でもハンサムガイの新作がどんな話しか気になったままなの…
[ 投稿者:Reimi AYADA at 21:56 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年01月27日
通い猫アルフィーの奇跡
シンプルで幸せな幕引きの掌話
好きだな
[ 投稿者:Reimi AYADA at 22:49 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]