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2017年10月27日
タイトルなし
ふらふら帰り途中に着信
一年経つのにゾッとして折り返したら
癇癪起こした妹

明日遠征なのにケータイが死んだとさ
パソコン引っ張りだして一つ一つ対処を潰しながら
バックアップが必要な時代の脆弱さをひしと感ずる

記憶と焼き付けた写真と書いた文字が最後の整理だといいな
将来的に膨らみ分散したデータの集約と整理なんざ気が遠くなりそうだ


[ 投稿者:Reimi AYADA at 23:41 | 血統家族 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年09月29日
あたしは腹を立てた
細々と感情を流していくうちに
鬱屈したものは底に溜まって正体と解離してしまう

間違いなく腹を立てた
どうしたい、どうして欲しい以前に
それはあたしをカッとさせた

[ 投稿者:Reimi AYADA at 21:37 | 血統家族 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年09月18日
笑鬼忘備
明治座999チケットで親孝行
黒執事で妹孝行
M!チケットで妹孝行

旅行に行きたい


[ 投稿者:Reimi AYADA at 20:34 | 血統家族 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年08月09日
父が
人混みのなかで
ごめんね
と言ったから

あたしは赦さねばならない

小さいあたし、ごめんね
あなたと同じくらいお父さんが好きだから
赦す以外に出来ないの

一緒に泣こう
淋しかったって

[ 投稿者:Reimi AYADA at 21:10 | 血統家族 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2016年12月13日
タイトルなし
毎年別に来やしない電話が
今日は来た

彼女が退院すると言った時よりは落ち着いて
少しアルコールの入ったやうな声で

彼女の容態の改善と
あの子らの働きを
無自覚に

それはステージが変わったってことだ

その先が見えなくても
[ 投稿者:Reimi AYADA at 22:39 | 血統家族 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年12月02日
夜間飛行
彼女と彼の間に何があったのかは知らない
春先に別れる別れないまでいったであろう関係がどう終着したのかわからない
ただ想定しうる限りの軌道を経て我々姉妹を揺さぶった事態は
表面上二人の出来事として扱われる

日曜日に機嫌良く帰宅して白い封筒を見たときは
とうとう出奔したか、というアタマであった

先日行き会った際に彼女が漏らしたのは20年前と同じ記念日のことであった
他の姉妹と話すこともないが
その日を覚えていてナニカを期待する彼女は
偉大なるものとしてではなく選ばれたものとして話す
その気持ちがわかるだにいじらしく
我々にロマンスなぞ見せない彼が彼女には見せるかと言ったら
朴念仁でしかない

あたしはなるたけ希望を叶えるべく
それは必要の求められるものを把握出来る親孝行という珍しい状況

感謝と敬愛がなくてはいかんのですよ
ただ
互いのためだったはずが当たり前になることも
よくあるのだと

止まることも引き返すことも出来ない
止まれても引き返せても、そこからやり直すことが出来るのと同義ではない

彼女は彼に伝えなかったし
彼は彼女に訊こうともしなかった
それは事実だ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 23:10 | 血統家族 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年09月28日
遅刻理由
明け方まで思考がぐるくるして寝付けなくて
誰も口をきいてくれなくて
納得したつもりの言い訳をまた自分にしている
哲学としての開き直りから8年も経っているのに
電話をするのを何日も繰延て
あちらにはあちらの日常があることをわかりながら
我が儘な責めを吐き出せなくて涙が出る
このまま閉じ籠っていることも出来たであろうに
あたしは他者の庭を窓から覗くのを止めない
入れなくても触れられなくても
自分と違う景色が存在するという救い

だいじょーぶよ
だいじょーぶ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 09:05 | 血統家族 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年08月16日
かるたが入ってた
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他に叔父の高校時代の数学と英語のテスト
バイト給与支払票
大叔母からの手紙
途中まで書き込まれた手帳
諸々…

恐ろしいことです
一生の持ち物の多さは遥かに
[ 投稿者:Reimi AYADA at 12:32 | 血統家族 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年07月06日
そーゆーこと
考えなきゃ駄目だよ

まぁ…考えた相手と別れた経験はあるわけですが
昔あの世のじーちゃんにも問うたけどもね
自身の経験と他者の経験と思考しか双方判断材料がないからね

あたしゃ幸せになりたいわけじゃなくて
幸せを見失わないようにしたいのだよ
なんと言われようとも、拾う世界をカットした方がより善く生きられる気がするの
[ 投稿者:Reimi AYADA at 21:03 | 血統家族 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年06月04日
タイトルなし
あたし、いいこだったでしょう?


[ 投稿者:Reimi AYADA at 20:08 | 血統家族 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年04月06日
タイトルなし
問題は発生していて
発生前の状態に戻ることはなく
やがて自らにも降ってくる話ではあろうに
問題として告知されず
渦中の意見も確認できないために
自分の主張をする場も設けられない

可哀想に
馬鹿だなぁ
ふたりとも
愚かだなぁ
あたしたち
[ 投稿者:Reimi AYADA at 16:49 | 血統家族 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年03月30日
タイトルなし
大きい喧嘩だったらしいよ
そう教えてくれた彼女は、より内側に近くて優しくて
人のことを見ているから、色々苛立ちあるだろうけども
少なくとも喧嘩だったのなら良かったとあたしは思ったのだ

彼は少なくとも人でなしでなかったし
彼女は開き直ったんだろう
かなり痩せたあの人と
長い日常みたいに過ごすその人と
あたしはもう触るまい

精神を病んで死傷沙汰を起こすわけでも
若いのに入れあげて出奔するのでもない
長くかけて崩壊しただけのありふれた話

だからあたしは酩酊して過ごす
還らぬ日々よ
懐かしきそれは本当に存在したの?
美しいのはただ哀しいからではないの?

愛して愛して愛して愛して愛して愛して
それを解いた太陽の目に感謝する

[ 投稿者:Reimi AYADA at 20:27 | 血統家族 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2015年03月16日
いいえわかりませぬ
トゲに触れて傷付いた指先を見て
痛そうだと共感出来ても
痛みはわかりませぬ


ありきたりな事件の一つでしかない
原因はもうどうでもよくて
要因の積み重ねでしかない
あたしは外から見るしかない
渦中は目が見えない
あの人たちはまだどこかで期待を持って
諦めとか切り替えができなかった憐れなのだ

自分を愛して大事にしてやれるのは自分だけだ
それでも誰かを愛したときに愛を乞うのはおかしくない
綺麗事に包んでも
自分の欲望を履き違えてはいけない


こんな感情になってしまうあたしは
山姥でなくまこびなのかもしれない

[ 投稿者:Reimi AYADA at 20:10 | 血統家族 | コメント(0) | トラックバック(0) ]