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2019年09月02日
タイトルなし
目が覚めて、布団に潜り込んで
再び目が覚めて

観たい映画は1日だったのでチケットがなく
それでももったいないからと支度をして家を出た

大楽に行くこともできたし、LVに行くこともできた
新橋の初日と浦井君で迷って

それでも、何か違うと黄色い電車に乗り換えて
お茶を飲もうと降り立った

お菓子にお惣菜に幸福の匂いが蔓延する
だのに心が浮き立たない
ぐるぐる回ってぐるぐる回って行列眺めて引き返し
暑さにたまらずバスに乗る

馴染みの駅地下をふらふらするのに、食べたいものも飲みたいものも見当たらない
空っぽだ、空虚
こんなことは何度もあったけど、久しぶり

そうこうして、何もしないで
本当に何もしないで最寄駅に戻ってきた

そのうち行きたかったお店を覗き
メニューに欲しいもがなくて自分にがっかりする
でも運ばれてきたランチパスタに満たされて
欲していたのはこれではなかったけれど、とても幸福

気を取り直して買い物をしている内にくらくらして
家に帰りついて床で休む

意欲の薄いことに気が付く
上手く切り替わらない、湧いて来ない
夜の約束も止してしまい
ラジオを聞いていた

小さな画面でやり取りする
これが最近なかったのだと気が付く
その先は、肯定を欲す

何だって、意見に対する防御が「あなたもそうだ」なんだろう
こいつも、あいつも
自分がそうなのか

[ 投稿者:Reimi AYADA at 03:06 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年07月25日
歌謡ショウに立ち会った
口を突くのはやっぱりサクラで
身に付け身に付いたものは強い

歌謡ショウをレンタルしたのはゲームを知ってたからで
ゲームを知ってたのは歌を知ってたからで
知ってた歌を切掛にして
今歌っていた処へ還る不思議

愛は巡る
いつも美しく
いつか
またこの夢の
続きを

[ 投稿者:Reimi AYADA at 00:07 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年07月24日
タイトルなし
美女ひとりが主を巡って
弟ひとり殺されて
だから彼女はここにいないのか
[ 投稿者:Reimi AYADA at 12:06 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年04月26日
気温のせいかな
あと一日の昨日の方が浮き立っていた気がする

今日は早足
家路を急ぐ人に押され流されて歩く

SFみたい
世界封鎖
世界滅亡
人類最後の日

嘘だよな
サービス業に勤める人たちだって
同じ状況ならば
電気も電車もレストランだって
ないはずだもの
[ 投稿者:Reimi AYADA at 18:32 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2019年04月15日
個人団体主義の家に居た
一人でいる時間の必須と尊重と

誰にも知られない時間を所持していること

家で一人潰れると死にたくなるから
外か、誰かと

今夜は生きるのを礼賛する
[ 投稿者:Reimi AYADA at 20:03 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年11月01日
お祝い
真麻〜!
ご結婚おめでとうだよ!!

愛の翼でも見るかな
[ 投稿者:Reimi AYADA at 19:15 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年10月25日
他家のこと
亡くなった主人のお父さんは台所に立ってたのよ
洗濯物を干すのは近所の人に見られるからいやなんですって
里帰りなんかするもんじゃない

そうかそうか
生きにくいな
まだやっぱり

思いやりと行動で
立て合れえばいいのに

自身が経験できるのは自分の親という偏った例でしかない
分析には時間が要るし
共に生きるためには言葉が要る

公共料金をずっと遅れず納めてきて
それはあたしの自活証明で
呑み込まれた時の不安を思い出せば
このまま巻き込まれるわけにはいかないのだ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 18:45 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年10月23日
エナジー不足
たけふやレビュカの情報をちょっとだけど漁り始めた
楽しそう
キラキラ
観たら絶対笑顔にしてくれる

だのにあたしは行く元気がない

ドラキュラを楽しみにしていた去年
元気だったかも思い出せない
[ 投稿者:Reimi AYADA at 19:32 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年09月18日
戦争でなくても反対する
美しく研いた日々の生活は執着に値する

行方不明の時間
ラジオを流したまま畳の上で微睡む儚さ
冷蔵庫を開ける喜び
腕に確める酒瓶の重さ
平積みの本
口ずさむ舞台歌
飲みに誘うメール
靴を拭う布の感触
慣れたシャンプーの匂い
鏡の前で気負ってみる口紅
床に髪の毛を拾う
毎週欠かさないでゴミを出せる
空っぽの水切かご
埃払いに慌てるハエトリちゃん

侵されまいと
ただ侵されまいという抵抗が何より先立って

侵される前にとやかくいわれない塀を構えようと
今あたしは焦っている


[ 投稿者:Reimi AYADA at 20:42 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年08月19日
タイトルなし
このままだとこっそり酒を飲みに繰り出すやうになる
わかってる
美味に満腹はもたらされても
生頼んで発泡酒出された恨み忘れまいぞ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 15:38 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年08月14日
奇妙なこと
フェミニスト思想(広域)の男性が
自分だけのその人(母、姉妹、恋人、妻等)に対してそうであるとは
全く限らないのだ


アタマワルイ
と反感を先ず抱く
我が身の矮小さよ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 20:32 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年06月28日
ゆーらに逢いたい
ひどく追い込まれている状態ではない
いつでもフッと座り込めそうなこの感覚の時に
彼女を観たい

華月くんの歌も聴きたいし
真麻がシャパシャパ踊るのを観たい


今年は誰が熱風を持ってくるのかしら?
貴公子のラスト晴れますように
[ 投稿者:Reimi AYADA at 18:52 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]