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2017年11月30日
映画かコマーシャルか
差し上げた花束を高く掲げて振りながら去る姿

わたしのたましいはすくわれた

また生きていける
[ 投稿者:Reimi AYADA at 21:48 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年11月16日
捕足
わかってもらえなくて
結構
わかろうとしてもらわなくて
結構

あたしは望む
相手には望まない

だから、だ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 20:57 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

うそをついた
根元はそこではないのに
いっぱんてきな理由を口にしたんだ
このずくのなさこそ
戦うのをやりすごしているすべて
すべて
すべて、だ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 20:54 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

さぁ、今始まる
愛と夢に満ちた
心そうときめく
ザッツエンターテイメント

2011年9月17日
三越劇場
貴公子の少し揺れの大きなビブラート

愛と夢に満ちた
心ときめく
エンターテイメント

ただそれを望む

命を賭けて
血を流して
涙を差し出して
自問自答を抱え込んで
ただ
拍手のためだけに
ただ拍手の、ためだけに

今日あたしが生き延びるのは
その為に他ならない
[ 投稿者:Reimi AYADA at 20:50 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年10月14日
うらみぶし
里芋コロッケと青唐やっこに再び破れ去る
ちくしょうちくしょう

ひとりで口福を噛みたいだけなのだ

去年は今頃が一番ピークで
本質を掘り返したら怒りしか涌かない
無理無理無理無理無理無理無理

例年通りの症状が今年も出る
家族だったり仕事だったりパートナーだったり
家族だったり
家族だったり

血統が一番ごーさわく

あたしはあの血があることを
呪いながら自覚する

[ 投稿者:Reimi AYADA at 18:21 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年09月16日
先日までの
ブラジルから来た少年にリンクしていてツラい

あたしはナニモノか
あたしはドコから来たのか
あたしは何処へ行くのか
アキヒもプラハの春も
歴史になってしまった


[ 投稿者:Reimi AYADA at 22:58 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

記録
曾祖父は南方から帰らなかった
遺骨一片も

満州の祖父はベッドから落ちたと言った
あたしには硫黄島全滅の映画を怖がっただけだ

書きかけのままどこかにやった未帰還の台本を
あたしは思い出せない

感じるままにルーツを求めたことは
感情の役には立たない

深志のベルゲンベルゼンに共鳴したいつかは遠く

ミュージカルがあたしを救い
今夜みたいな日をもたらす
[ 投稿者:Reimi AYADA at 22:38 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年09月03日
タイトルなし
開演前に埋まった客席を見回して込み上げてきた(何)

三越の千秋楽
台風で空席だらけだったのは
遠征組で埋まっていたからだった

だけど博品館が満席瞬殺にはならないのよ…
定期公演大事なんだけどな

[ 投稿者:Reimi AYADA at 14:25 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年07月24日
タイトルなし
会えなくても
あたしの知ってる誰かが生き努めてくれている

忘れがちな気配に触れて姿勢を正す

昨日も先延ばしにしたこと
せねばなぁ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 12:37 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年06月23日
ざっぱ〜んざっぱぁ〜ん
生き返る
そうだよ
このために生活して
仕事してるんだったよ
6回目の春だ

ざぶざぶ波を感じる
たーのしー
[ 投稿者:Reimi AYADA at 14:36 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年06月12日
そしてあたしは母を讃える
少しも羨ましくないことは彼女の不誉でないやうに
彼女『たち』を尊敬する

世の母の子息を呪うことと比ぶればなんと偉大なことか、と慰める

絶へても許すまじ
歪んだ子息の愚想誰も正さず

背に理想を吐く教員の偏りを憎む

時間は平行に抹していく

[ 投稿者:Reimi AYADA at 21:27 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年04月03日
アブトルダムラルオムニスノムニスベルエスホリマク我と共に来たり我と共に滅ぶべし
あたしの機嫌の良し悪しは原因事象以外には何の関係もないのです

精神的には加算が与えられず日々削がれている気がするため
起きてないことを悲観的に想像してみたりして時間を無駄にぶちゃってみる

気晴らしに人に会おうとやっとこさ表に出たら他者の機嫌に疲れてしまった
何かあった、何があった
感情を飼い慣らす困難さはわかってるが
とばっちり感は否めない

でもそれは白粉草のせいで、あなたのせいではないでしょう?

ただの八つ当たりだと判別したがっているのか八つ当たりなのかわからなかったけど
今日のはパリンとハートの薄皮を割る

昔と同じ被害妄想
キミはあたしがそうなったときにあたしのように助けてはくれないだらう?
だってキミにはママがいるもんな

無条件の愛と赦しは別物だってばさ
受け取っても与えられやしないくせに

背の高いのは胸より下を
背の低いのは肩より上をわからない
何年やってるんだらうか
自分がわからないこともわかってない
どういう流れで自分のお給金が発生しているかがわからないからおんなじ損を出す


ああ、ちゃんとレビューに逃げ込むお膳立てが出来ている
あたしは自分の狭い世界を好きでいるために大阪に行くのだ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 20:47 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2017年03月27日
女神の抜毛
自殺するのは
ニンゲンとクジラだけである
単体で、或いは集団で浜に乗り上げるのだ

あたしは恋をした
石丸閣下とも
悠浦とも違う恋を
それでいてあたしは現実主義者だった
屋根裏に存在できないモノであった

この街は懐かしくて遠い
あたしが何より焦がれたのは幻想で
何より認められたがったのはリアリズムという虚構だった

あたしは
あたしは
あたしは
自分を自分以上に知っていて
誰よりもイマあたしを愛している

死ぬる日に今朝のやうに母を見ないだらう
昨晩のやうに甘やかすものを見れたらいいのに
[ 投稿者:Reimi AYADA at 21:33 | 心情記録 | コメント(0) | トラックバック(0) ]