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2015年11月14日
タイトルなし
昨日のいわれのない無粋な支払いを思い出してムカムカしてる
男は女に奢るものだ、という哲学のない倣いがあたしより年上の頭にあるのですよ
神よ馬鹿馬鹿しくてなりません
そして無理やり一杯おごり返して帰したあたしは優しくない

松川産ニンニクのスライスたっぷり、おろし生姜、松の実、八幡屋磯五郎、鶏胸、ベーコン、舞茸のアヒージョ
ウィマーラ2014のピノグリ

熊倉一雄氏追悼でベニー・グッドマンを聴きながらぽんちゃんを読む

リーデルのグラスに湛えられた金色を眺めて
あたしならこんな色のドレスを着たいなぁと思考が止まる
与えられるより自分で自分に買い与える方がずっと早くて素敵だらう
ゴールドラッシュとゴールデンゲートをねだってみるのは
ただ安全なところから

昔のことを思い出す
懐かしくて愛しくて優しくない記憶

明日は遠征なのに雨か
でも明日が雨なら父も出掛けてはくれまいかしら
[ 投稿者:Reimi AYADA at 18:09 | 心想心理 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年10月17日
なんか当選した
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帰宅して投げ込まれていた封書が
歴史の証明
[ 投稿者:Reimi AYADA at 03:09 | 心想心理 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年05月18日
まだ、別れてる?
相手を抱えきれなかったのはあたしだ
間違いなくあたしは責められて然る

相手を失ったのはあたしで
あたしを失ったのは相手で
それはフェアじゃなくて?

だけど昨日の電話の後に昏々睡り
今日幾度も部屋を拭き上げずにいられないのは
防衛なんでせう

侵されないために

彼が去った部屋を毎度隅々まで拭き上げて
日常に振った日々と同じ
あたしがあたしの精神のために身に付けた儀式なのだ

愛していたわ
本当に
恋しくて泣いたことも
愛しくて苦しかったことも
互いが望みさえしていれば、この先ずっと一緒にいるんだと思っていた
結婚したいと望んだ唯一の男

沢山の習慣をそろそろ引き剥がさねばならない

あたしを変わったと言うなかれ
あたしは長いこと貴方のあたしであったのだ
貴方のあたしでなくなった今に
変わらぬわけがあるものか

可哀想な男
貴方の幸せは
あたしとの傍にあったのよ


[ 投稿者:Reimi AYADA at 23:20 | 心想心理 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年04月16日
同情哀情 
あたしはこれ以上ない
いい男だったと今ても思っているけど
相手は今になってあたしを非難…かつてあった不満を言葉にした
ということに今気付いた

簡単だ
弱っている時に
涙のある時に
気なしに慰めればいい

そんなことすると惚れちまうだろーって
まぁ今更なかなかね
[ 投稿者:Reimi AYADA at 19:27 | 心想心理 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2014年01月08日
好天更夜
思い出はいつもきれいだけど
それだけじゃお腹が空くわ
本当は切ない夜なのに
どうしてかしら?
あの人の笑顔も思い出せないの


何を考えているかはわからない
何を望んでいるかはわかる
それは一体誰と違うっていうんだろう


悪たれ女神
[ 投稿者:Reimi AYADA at 23:11 | 心想心理 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年12月22日
今日は冬至だから
銭湯で待ち合わせして
上がったらビーフシチューでも食べて
手を繋いで空を仰ぎつつ帰る
…ようなあたし得デートがしたい

時季柄巷に流れる曲はクリスマスものが多い
フルサイズでのカノンに思い出箱を覗いて黄昏ていたら
最後に花のワルツが流れて
無性に電話をして欲しくなった

合えば何でも予定を受けることが出来るという今の身分で
沢山の食事とお酒とお喋りの享楽を気兼ねなく楽しむ
微かな感傷をより上回る久しぶりの感触
存分にもっと長く比べなから確かめたいのだと

上がりがなければ下りるしかない
あたしが選んで下りたのだ

電車遅延で冷えた身に
柚子湯は沁みるぞぅ〜
[ 投稿者:Reimi AYADA at 18:53 | 心想心理 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年11月19日
コゼ男の気遣いが哀しい
下らないことは
気にしないで
未来を讃えればいい
頭の中から聞こえる
自分を嘆く声
戻りはしない

過去の自分が未来への楽しみにした切符
途方に暮れる

あのときはまた約束をして
果たされないときの結論にしようと
自分と決めていたのだったなぁ
そのあたしの一大事すら
聞こえないふりをしたのを覚えている

懐かしいと恋しがれば
反動として憎しみに振れる

何かして欲しかったわけじゃないと言った
傍に居るのに払った努力は相手の想像力の範疇外
そりゃあ、てめえはいいだろうよ!と何回も思ったんだっけな

自宅にいて、家族の世話があって
煩わしくても甘えられて
あたしは多分に羨ましくて憎らしいのだ
だから、苦しい
とはいえどうにもならない

相手は、それで、良くて
あたしは、それも、堪らなかった


[ 投稿者:Reimi AYADA at 00:44 | 心想心理 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年11月16日
I miss Kissing you
花は根に
鳥は古巣にかえれども
人は若きにかえることなし

月の湯の脱衣場に掛けてあった

母に問われて返信をしながら、てきなくて涙が出てきた
微かにある家族への申し訳なさと
家族が味方でないのではないかという不審と
結婚や出産を欲せない自分自身と
懐かしさと恨めしさと淋しさと
ぐちゃぐちゃだ

廿代の八割と言われたときにはしみじみしていたけれど
改めてその間に
相手はあたしの何を奪っていったんだろう
あたしは相手の一体何を奪っていたのか
自覚もなく返すことも出来ない

二人寄り添えればなんて思えなかった
あたしは努力したわ
徒労と感じたのは
あたしのモンダイが相手のモンダイではなかったこと

あの時のあたしには覚悟の肚があった
今はない
相手が選びさえすれば、あたしは相手を食わせてやれた

あたしがその時に
相手は嘘も吐いてくれなかったことが、悲しかったなぁ
覚悟も肚もなかったこと
そこから変わろうと見えなかったこと
あたしの中で発酵して腐って
何が不安で何が不審か話し合えもしなかったな
未来がないもの

一人暮らしをして、生活を回して自分の面倒をみたこともない人とは生きていけない
逢いたいと告げた時にそのうちと言われたら堪えるしかない
欠陥の指摘をしたら、こちらの欠陥を指摘して話を擦り替えられたら仕方ない
会話のために雑談を振って、知らないと切られたら仕様のない
デートが何回も当日キャンセルになって、あたしはハートの持っていき方を訓練した
それで責められるのはうんざりなんだそうだ
あたしの感情は永遠にマイナスなのに
一月ぶりに逢えたときにも相手はポイント獲得ラリーに行く
あたしは待たせて甘える存在なのだな

大体は相手があたしの期待に応えなかったのが悪い

恋しくはなるけれど
ここ一月の誰かを憎んだりしなくてすむ気楽さを
過去と秤に掛けると
戻っても変わらないことはよくわかる

相手にとっても努める対象でなくなった自分にも
哀しいけれど、可愛がってあげられる

肌に化粧水が沢山入るのも、腹周りがふっくらしたのも、おっぱいが垂れたのも
廿代の八割の中でゆっくり変化してきたあたし

でも銭湯で洗髪して
血流の良くなった頭を纏め上げたときの自分は
鏡の中のあたしは、とてもきれいだと思う
あたししか知らないけど

まったく可哀想にな
ただ愛しただけで、相手の数年を奪ったのは
こんなにもいい女だったのにさ


[ 投稿者:Reimi AYADA at 16:43 | 心想心理 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年10月06日
タイトルなし
相手を赦すのは愛情があるからだよ
赦されてるのを常態だと意識もしないでいたら
その自体よって目減りする
何もしないで愛情のある頃はとうに去って
それは相手に未知や叶うかもしれない期待があったからで
これを所謂「好きだけじゃダメだ」と言うんだ
素敵なものを味わえるから舞台に行くんだ
贔屓を観に遠征するんだ
美味しい酒が飲めるからあの店に行く
楽しい時間が過ごせるから待ち合わせて食事に行く
それと同じだよ
何も差し出せなくて、何も払えなくて同じだと思うなよ
自分が変化していないからといって、相手も同じだと思うなよ
本当の話を聞けないで、言うのも躊躇わせて
何もないとは御目出度い
そんなこともわからなくなったのか、元々わからなかったのか
ひとりで生きてみろよ
ひとりで稼いで食って自分の手入れをしてみろ
言わなきゃわからないと、言っても無駄だと思わせた口が

ひとりで生きて
それでも必要ならば一緒に居る
それでも、という理想
自身こそ愚か者め

[ 投稿者:Reimi AYADA at 00:20 | 心想心理 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年09月19日
気が収まらない
衝撃だったよ
溜息というより嘆息

未だに衝撃を受けられる程度に未知なんだな

自分はそういう人間だと言えるのは、あたしは甘えているからこそなのだけど
相手の発言は無自覚で一瞬どこのお子様かと思ってしまった

窓があっても向こうのカーテンが閉められていたら見えないんだわ
当たり前だけど閉められているとは知らなかった

興味を持つこと、関心を向けること、一緒の体験や会話から共有すること
それを重ねて汲んでいくんじゃないの?
汲んでいたつもりだったけど、至らないのはあたし、か?

怖くなる
世間ずれしてるよ
そこは安全なんだろうけれど
数年前と比べると、何か明らかにおかしい

根幹は結局心の感触こと
あの頃と同じであたしまたダメになる

ピエロやりたくない
ご機嫌とるのもやだ
引きずられるのもやだ
落とされて相手の否が上がるみたいにされるのもやだ

上辺だけじゃない、汲まれたことが汲まれない
意図してなら、何かあたしに否があるのかもしれない
そうでないのなら、日常をどうするんだろう

ハートが身体を先行する
また触れなくなる


[ 投稿者:Reimi AYADA at 01:15 | 心想心理 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年08月11日
心想心理
人間は自分が選んだものを、選ばなかったものより「良いものだ」と肯定する生き物なのだそうだ
それに根拠がなくても自らのために理由をつけるし
それが、今さっき選ばされた興味のないものでさえ

あたしも自分が選んだものを良いものだと肯定したがっている
この感情は八つ当たりに過ぎない
ただあたしが選んだのだから価値がないと困ると感じている
あたしが自ら選ばなかったことを選んだことを肯定するために
選んだものに価値があると、選ばなくて良かったと

ハートのどこかが火傷痕のようにピリピリしていて
選んだことは間違いなくあたしの意志と幸福に裏打ちされているにも関わらず
何故あたしが痛いのかと憤っているところがある

それで、あたしに価値はあるの?
あたしを否定しなくても、あたしは蔑ろではない?
あたしは間違えなかったと信じているが、褒めて欲しがっている

あなたがなにもしないことは悪くない
あたしがなにかをしたことも悪くない
ただなにもしていないと自分の流れのゆっくりさに見失うことがあった
他のことは各々の速度で変わっていることを失念する
あのとき流れの差異に置いていかれる恐怖や焦りがあった

あたしは選んだのだ
今度は間違えなかったし、間違っても泣きたくなかったし
しかし間違わなくても泣くのは変わらない気がする


この感覚の積み重ねが、身体に出た
あのときみたい、またダメになるかもしれない


あたしを分析して積んでも仕方ないじゃないか
感情を振るのは外部なんだから

[ 投稿者:Reimi AYADA at 23:58 | 心想心理 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2013年06月27日
そんなにしてるよ(-_-メ)
負の時ばかりを圧倒的に記録してるからだけど
全部記録してるわけでなし

昼に読み返してみたら
しょっちゅう厭な思いをしてるじゃん
しかも昔の自分わりと的確じゃあないか
その経過がこの状態馴れ合ってるじゃないか、イヤなんだよ














年齢よりも経験と生き方と…
今相手に相応しいか?
相手は今相応しいか…


こういう些細な感情が
身体を支配する
去年散々思い知っている

二人寄り添えれば、と信じていない自分と
行動してみて出来てしまう自分と
[ 投稿者:Reimi AYADA at 18:00 | 心想心理 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

自家中毒
全く違う点で相手に非を認め
自らは大したことないと思っている
ということはわかった

つまり解決は絶対しないということもわかった

でも感情の面で相手の方がより悪い、と私は思っている
意味がないから恨み帳に正の字を書くのを止めただけなのだ
消化不良になる自分のために

その場で責めても厭がるわけだから、許して見せる以外何したら良かったやら
フォローがなく謝られただけだと思っているが
相手は精算どころか帳消しの手段を問う
手抜き、じゃないか!と感じる

約束を忘れていた私も悪い
悪いが忘れていたことすら忘れていた
いかに適当に付き合ってるかよくわかる

私が言葉を使えば、相手は言質を取ることができ
私が言葉を欲しがれば、正解を問われることままありてがっかりする

同じくらい私も相手に省エネルギーだっていうのは、間違いない
報われない、経験上

多分、私が精神的に必要としたときに助けてもらえない
嘘を吐いてもくれないのだし
何しろ相手は極悪ではないのだ


じゃあ何だってこんなことを続けているか
わからないな
私は窓たらんとしても
全ての景色を見せたいと、もう思わなくなった
私自身、見尽くしたつもりでその窓の向こうに興味がないのかもしれない

音が聞けただけ良し
取り敢えずは


仕舞いは、私が悪い

[ 投稿者:Reimi AYADA at 08:05 | 心想心理 | コメント(0) | トラックバック(0) ]