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2015年11月07日
差別とか逆差別とか
人間が今と違う精神構造のフィールドに全体で昇らない限り
他者と人を区別するところから始まるものは変わらない、と
昔書き出して単位貰えなかったな

ミュージカルを見て
オペラファンが「オペラの真似ごとをしたいの?」
音楽劇を見て
ミュージカルファンが「え?ミュージカルができないからでしょ」
新感線や花組を見て
歌舞伎ファンが「歌舞伎できないからってwww」
とは言われないじゃん(多分)

OSKを見て
「タカラヅカやりたいの?」って言うのは何でだろうね

それも一般の人と、歌劇ファンだとそもそも発想の出所が違ってる

一般の人が地方で活躍される芸妓さんを見て、
「舞妓さんだー」って言うのは
いわゆる知識経験の基線となるものが、マスメディア等により触れることが多い情報のため
「(知ってる限り、京都に居る)舞妓さんだー(に定義分類することで、理解する)」のだと思うの
女装家の男性(女装は男性にのみ許されたものである)を指して
「ゲイだ」とか、「オネエ」という認識を持つのと似てる
違うよー、全部違うものだよー
…でもあなたの認識で世界を区切るとそうなるのねー、みたいな

だから、男装の女性が歌ったり踊ったりしてる
世間一般の基線は、OSKもHTBもその他諸々も
「タカラヅカ?」「タカラヅカみたいなもんね」でいいと思うの
そこを否定してかかるより、違いを語って見せるより、
体感してもらえる方向へ持っていくほうが先でしょうに

でもタカラヅカが基線の(一部の)人からすると
自分の中の基線である「本道」に寄っていることが許せないらしい
舞台娯楽という狭くて多くのジャンルがひしめく世界で
それこそ名前メジャーではあるけど体感者の少ない閉じた世界であるのに


今朝ふと思ったので、メモ
時間切れなのでまた追記します 2015.11.07.
[ 投稿者:Reimi AYADA at 13:15 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]