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2019年06月23日
φ(..)
悪夢まりお
本気でルキーニをなんとかしようとしているのを見てたら
視界から消えた

トートダンサーズが手を離して向こう側に入れてやってるのがもう塚のガードにしか見えない
階段を上がるルキーニに掴み掛かろうとするのを全力で止められている
この力加減のしてなさがキャリアある(シングルだったのもあり)禅さんとの色分け

ちゃぴまりおで京本くんが発生するのがわからない
繊細なというより
きちんと成人なのに酷く薄い、透けるわけではないが呆気なく破れてしまいそうなルドルフ
革命家達とレイヤーが違う
その時代限り、精々20年程度の先見はありそうだが
やはりハプスブルクは滅びたろう

闇広で後退るルドルフに迫るトート、足腰キツそう

マダムのコレクションも大分直接的になったな
わかりやすいけど
あのまりおフランツにマデレーネはどんな技を使ったのかしらん?

ちゃぴシシィはみやフランツを愛していたけど
今回はフランツを通じて自分に帰する愛みたいな?
フランツが違うとシシィも変わるのわかるけども
なんか…台詞の端に現代人がタイムスリップしたようにも見える瞬間
愛だけで時空を飛び越えて、その先は本当に「幸せに暮らしました」?

階段上り下りが結構煩い
場面の進行は止まって演ってたりするのに、周り動きが視界情報として多い

ヴィンデッシュに接吻するのがルキーニなのが厭
逃れられない世界で
シシィのように放浪出来ない所で
彼女自身がエリザベートであるには、ルキーニは違うと思うの
鏡の間にして扇子の交換も傘殴りも無くなると淋しいね

コルフ島のダンサーズも視界賑やかしで
黄泉への道中だってのはわかるんだけどさ

古川トートと笹本シシィで私が踊るときをガチンコして欲しいと思った
笹本ベートじゃなくていい
一曲ガチンコだけ見たい、ちょー見たい!


[ 投稿者:Reimi AYADA at 23:18 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

φ(..)
アンサンブルコーラスの手入れがうまくいっていてとてもきれいだった

成河の結婚一年目〜ハンガリー行く前の歌声が大変好み
よく帝劇帰ってきてくれたな

AAが狭いわりに高低差だけで動きが少ない割には動線が多い

白トートのベルト丸出しなのがなんかイヤだった、隠してほしい

ちゃぴシシィは教科書みたいだったな
ちゃぴちゃんだからの押し出しがなくて、月で赤マフラーに戦慄いている時の方が覚えてる

まりおフランツが禅さんの系譜なのに岡田くんで脳が混乱
息子には融通きかない頑固さにブレはないけど
シシィがルドルフを探している姿に打ちのめされたような表情を一瞬して
臣下が下がった後に去る姿が哀れで
ゾフィーちゃんの棺捌けはやっぱりフランツにして欲しいな

グレルができてエルマーが無味なのは何故なの?


[ 投稿者:Reimi AYADA at 21:04 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

カテコがキッチュなのはそのためか
ルドルフたちの満たされなかった魂の集合体がトートになって
「理由なきルキーニの犯行の理由」を毎晩毎晩何故かと問い詰めることで救われる日を求めてる
能の幽玄を観てしまいました

今期一回だけなのに、銀髪の尻尾を認めた瞬間ダメになってしまった
あれはあたしの恋したトートに似た全く違う何かでしかなく
重ね見る瞬間は幻で涙が出る


ずっとトートを演じていたきのこ氏がママどこでちびルドの歌を聞いている背中
語りかけで肩に手を置く時の優しい仕草
魔になって銃を示すけれど
闇広でルドルフと対峙すると、彼自身ルドルフだった時の苦悩の皺を寄せていて
連れていこうというよりは、新たなルドルフで新しい未来を選択しているのに、自分の時のように叶わないのをわかっているみたいだった
フランツの剣幕にもう傷付きもせず、同じ始末を見届けて…かつて訊かれたように希死を尋ねる


棺に下ろされていくルドルフの姿と穴を見て
あのなかにはたくさんのルドルフが
母の愛を感じられず孤独だったルドルフが
父への思いを受け止められず絶望していくルドルフが
革命を果たせず途方に暮れたルドルフが
幾千のルドルフの魂が滞留しているのだと思った

それはタータンからありちゃんまでからよしお、浦井、トンハ、伊礼、まりお、きのこ、平方、大野、京本
そしてやがて三浦、木村…


だから棺にすがる母を拒んで
彼女が殺された理由を問い続けるわけだ

そんな話だったのかー
[ 投稿者:Reimi AYADA at 20:51 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

帰ってきたヒトラー
ベストセラーはわかる
コメディ分類が正しいかわからない


どこへいくのかと思った


見る前に充電させて下さいを見てたのもある
出川来訪に町中の人間が総出で連なる気色悪さ
テレビという権力が撮される側を仕掛けの役者にしてしまい
尚且つ善意を恐喝する

もし独裁者があの放送を見たら、出川を危険分子として排除するのではないかと思ったくらいの鈴なり
或いは傀儡の盾にされてしまうのではないかと

このくには熱に浮かされるのが好きだ
後で自分は違うと思ってた、みんなもそうだったと言う

この映画のヒトラーはヒアリング力が高いが故にそれだけで撮される今の政治家達より有難く映る
中盤でのテレビ初出演時には今の情勢も相俟って自身も惹かれた
差し込まれる想定される反応描写には恐怖も気持ち悪さもない

そしてこれが怖い

間違いとか間違いでなく
信じたことを揺るぎなく発するものが
思考と選択と実施を肩代わりしてくれるというのは
浮かされるのは
きっと楽に首を絞めるためのクスリだ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 00:33 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]