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2019年06月16日
十二夜
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ありありと美しい
[ 投稿者:Reimi AYADA at 19:33 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

チケットが手元にやってくる
なんだろう、用があったわけじゃなくて
ただちょっと伺えたらと思って覗いた風になった時
たまたま、楊ちゃんと目が合って
彼女は察しが良かったのだ

「チケットですね、ちょっとお待ちください」
あのかわいらしい声で言われて
止める間もなく奥へ引っ込んだ

直に渡されたチケットは終わりが30円と中途半端な額面で
払おうとしたらもう支払い済みであったようだ

なんの公演かわからない
行かねば行かねばと仕度して
乗り換え検索で遅刻間際なのを確認して青くなって飛び出す


魘されてるわけではない
ただ、睡眠時間の割りに夢見の時期だとは思う
[ 投稿者:Reimi AYADA at 17:33 | 夢幻掌話 | コメント(0) | トラックバック(0) ]