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2018年12月25日
なぜかしら寝付けなくて
一人でクリスマスソング特集を聞いている
こんな時間…
明日にはかからなくなる

あれほど大量に並んでいたトリノアシは幻の如く消え去った

年末の忙しなさが迫る
ひとしきり浮き足立った三連休最後の夜
いつもの週末終わりの日曜日より街が暗くて


ケンタッキーのファミリーパックと31のアイスケーキ
手に提げた世代が我父母の世代で
彼らがまだあたしのおとーさんとおかーさんだったあの頃
それは満遍ない幸福の一枚絵だった

電車の中でプレゼントを見るよりも生々しい
駅前でそれらと擦れ違う度に
老齢になった彼らが持ち帰る先の家を思う

妻?
妻と、子どもら?
妻と、子どもらと、孫?
時が止まったまま時空を移行している家庭がきっとある

あの頃の笑顔のまま同じ儀式を繰り返して、繰り返して

今、枕元のプレゼントを一年先まで忘れていく
[ 投稿者:Reimi AYADA at 03:53 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年12月24日
いつものラジオ
会社に行こうとしてもうた
[ 投稿者:Reimi AYADA at 07:53 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

隣園の忘年会
あちらだって、豪奢なセットと強い照明がないと…
護られた劇場の外に魔法は存在してないってこと
特にダンスが封じられたイベントならでは

劇団月組以外はほぼ見覚えないので
片鱗にOSKの誰それを連想して過ごしていた

あの湊くんに良く似た男役さんがどなたか公式で判別つかないので
こっちの公式もそんなもんかと

まぁ、あたしの悠浦が一番なんですけどね
[ 投稿者:Reimi AYADA at 02:14 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

そうか
何度も発せられるその短い言葉が
全部違うのに、榎本の全部

納得していない
だが「そうか」と身に含む
本田美奈子の愛してる三パターンに匹敵する

これがマイクの前だけで成されたというリアルによる不思議なリアリティ

今回の配分はうまいなぁ
最終回が駆け足に感ぜられないのは15回の余裕かね?



成河がアンジョルラスならば、また劇場に行く
[ 投稿者:Reimi AYADA at 00:56 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

土方戦死
ナレ死の方が劇的でないゆえにキツイ

俺は、奴はずっと死なないものだと思っていた

このキャラ立ての強さ…
[ 投稿者:Reimi AYADA at 00:34 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

モップの精と二匹のアルマジロ
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ああ、これが読みたいのじゃないのに

キリコと大介でなかったら読まなかった
この筆運びでなかったら止めていた

装置は十分、設定はわかるけど
アルマジロ二匹
追ってきたら急に唯の推理小説になる
[ 投稿者:Reimi AYADA at 00:17 | 小説読本 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

タイトルなし
ライスとの押し問答に聴いてるだけなことが苦しくなる

焼き付いた何かを受容し続けることは
その宿命を背負ったキャラクターを成立しさしめる

今こそ歴史は太平洋戦争だけど
どこにでもある
いつにでもある

忘れている
[ 投稿者:Reimi AYADA at 00:08 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年12月23日
武揚伝
旅ネコ以来の録り溜めを聴く

狐じゃない成河の口跡も気持ちがいいなあ
日本史への興味の薄さがかえって物語を楽しませてくれるパティーン

この人は好い役者で
ただし本人も観客も完全に「連れていかない」というバランスは
あたしは他に知り得ない
こちらのコンディションか否か、まだ確かめられない

じゃあ何が観たいかって、言えないんだ

でも40年後に、彼を舞台上で観たい

[ 投稿者:Reimi AYADA at 23:51 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

祖父の命日である
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ようく煮溢した牛スジに水切りした絹ごし豆腐
ポン酢と紅しょうがでスキレットでグツグツ

半額になっていた香しいブリー

旨いものは旨い
幸せは容易で手間がかかる

彼が好きだった「うんまいもの」について
これから先も幾度となく考えるだらう

大事にするなら、自身で手入れをせねばならぬのだよ
今更だけど
父も母もいつか死ぬ
我も好きなものを味わえなくなる
そのことが、どこかで救いなのだ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 23:05 | 呑食彩事 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ヴァン・ショーをあなたに
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風邪対策に買ってきた本物のオレンジジュース(濃縮還元でないやつ)が、あるんだ

この街で唯一ネブリナの赤を置いてる店まで行って、買ってきた
水とワインを半々、カレー用のクローブを少し浮かべてじっくり煮立て
サーモスのスープジャーに注いでオレンジジュースをたっぷり混ぜる

三舟シェフのヴァン・ショーを思う

新城さんの恋が、叶いますようにと
祈ってしまう
あたしは愚かではないと信じたいのかもしれない

同じ舌を持つ事だって、運命と呼び換えることが出来る
[ 投稿者:Reimi AYADA at 22:28 | 小説読本 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

天使はモップを持って
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続感に通じる最終話が、リアルで
現実ここまでワカラナイ男性らの頬をぶん殴って泣きたくなったけど
多分、近藤氏の優しさは深くてドライで
触れない者には触らせない


どうして、女の子も男と同じように、考えて、頑張って生きているということに気づかない男がいるんだろう。
女の子はみんな、綺麗な服を着て真綿にくるんで大事にされたいと思っているなんて、考えてしまう男がいるんだろう。


この優しさが、どれくらいかわかるかい?
父よ、祖父よ、恋人よ
あたしは、寒さに震えながらここを読んだ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 22:19 | 小説読本 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年12月22日
最終日
児山さん休みのままかー
…聴いてるけど、あの喋りが恋しい
[ 投稿者:Reimi AYADA at 23:07 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]