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2018年11月30日
速報確認
朔やん先輩従えて真ん中獅子おめでとうござる
ありすちゃんもチラシ大人気(大人っぽいではない)でカワイイ

楽しみだなー
あたし行くのかな…
悠浦は??
[ 投稿者:Reimi AYADA at 23:05 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年11月29日
校閲ガール ア・ラ・モード
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馴染みの書店が
(個人的に所謂懐かしい匂いのする書店だったのに…、最近の本屋は雑誌のボリュームがまったく足りない)
明日閉まるというので
最後の一冊を求める

この作者は役者的にキャラクターを書き分けるのが上手くて
河野悦子が主体じゃなくても段々気にならなくなる

茸の回が中山可穂の卒塔婆小町と王子
ぽんちゃんのAtoZの夏美と秀美(青春アドベンチャー1998!!)ママの時田さんを
ザザザザザーと
『見る』

薔薇の花束で殴られても死ねなかったタイプな人の思い出語りにジンとしていたら
黒真珠から木崎氏がゲストに出ていて萌えた(なんでセレモニー黒真珠売ってしまったのか)

宮木あやこを今のところ欲して在る
フィールドが変わったら触れられなくなった村山由佳のやうに
精神のタイミングがあるよ
近所は既読の野良女しか置いてなかったのよ~!!
[ 投稿者:Reimi AYADA at 23:56 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

今年一番のエネルギー
給料日前なのに財布の中身を思い出して
せんべろできる!
と思うように進化したのいつからだらう

年末に吐き出し多いのはいつものことで
帰省だ家族への贈答だ忘年会だと
勿論わかってる

昨日の冷蔵庫一掃タコス欲とお米一升炊いちゃえ欲と大根餅拵え欲はなんだったのか…


[ 投稿者:Reimi AYADA at 19:07 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年11月25日
MA
これだからダブルキャストは楽しい

まりおフェルセンはマリーの運命の人だ
口喧しいし、甘えさせてくれないし、自分にも相手にも厳しいけど
惹かれずにはいられない
求めずにいられない

きのこフェルセンが恋情の行く先ならば
この二人は魂の行く先だな

きのこ相手のマリーは笑顔でケーキを差し上げて、それが二人の関係を覗かせていたのに
今日は耳を逸らす(目は彼を見ている)ようにお茶やケーキを用意する
それが逆にこの二人が成してきた空気を濃くして

泣かないでの歌い始めでマリーの頬を支える笑顔は甘くないのに大変魅力的だった
ロアン弾劾で去る時にオルレアンを睨む姿勢は少女漫画的に切り取りたい

昆ちゃんが飛び込んできたときにホッとした
笹本マリーを線対象にしているのと、初見より心得があるのもあるけど
ソニンの刺すか死ぬかの突撃気迫と比べて
多少計算して殴り込んできた気配

ケーキを配る姿勢が天使逹の音楽を聞く前のマリウスなのがちょっと違うやうな
どこかに愛を識ってるやうなのはエポニーヌだから?

吉原オルレアン疲れてるか、声が細かったな
貴族より革命家に寄ってやしまいか?いいのか?

原田ルイは禅さん寄り
マリーに惚れてる感はシュガーだったけど
この人すごく不器用だわ…とわかる
[ 投稿者:Reimi AYADA at 15:26 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

タイトルなし
二度寝明けに見た姿は
見つめ続けたのと変わらない笑顔で
すまなそうな顔をしていないことにホッとした

花を買わなくちゃ
黄色い薔薇を
[ 投稿者:Reimi AYADA at 11:20 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年11月24日
タイトルなし
昨夜は本町カフェで由萌ちゃんの司会見て
源氏物語からのポールモーリアった

今まで持っていたつもりの時間はブラックホールに吸い込まれ
持っているはずなのに手にしていないみたいに生きている

崩れを自覚して立て直す、ではなくて
どこが崩落しているか把握できないまま、生活を続けている
今年の誕生日前付近は酷かった
抜けたのはわかるのに
何故夜は長いか
[ 投稿者:Reimi AYADA at 08:56 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

決まってしまったか
大阪万博…
この国はお金がないのになんでなんで

OSKが食い込むなら喜ぶ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 01:03 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年11月22日
NHK
消費税増じゃなくて
消費増税なのね

買い物すると増えるみたい
[ 投稿者:Reimi AYADA at 06:08 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年11月21日
ゆーら不足
今年は少しも薔薇を買っていない

[ 投稿者:Reimi AYADA at 20:02 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年11月17日
革命前夜
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オルガニストの単行本初版(文庫本改訂の前)が読みたくて堪らなくなった

また桜の国での先にある時代
マヤマが咬んでしまったそれは
異邦人としてであるから、割合近寄り易く書いている

DDR当地の作家が写した小説だって探せばあるのだろうけど
恐らく良く書けていて
大分違うのだらうな
[ 投稿者:Reimi AYADA at 13:28 | 小説読本 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

夏の祈りは
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こういう作りの世代小説は初めてだ
2話目終わりで戸惑って初めから読み直した

あたしになスポーツの精神、勝利の精神がないので
たぶん、わかっていない
面白かった
[ 投稿者:Reimi AYADA at 13:19 | 小説読本 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

雨の塔
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ダ・ヴィンチでセレモニー黒真珠を読んだのが初めてだった
書き口が面白くて本を買って
花宵道中と白蝶花は続けて読んだ
昔書き物ホームページをぐるぐるしていたあたしには面白かったけど
作者の世界に惹かれたわけじゃなかったので広げなかった

これは閉じた世界のぼんやりした色調なのに
感触が強い物語だった
谷村志穂の海猫もこんな感じだったけど(特に母ちゃんの結婚生活と娘の恋のあたり)

装置は完璧に施されて
作者が知っているであろう見取り図が覗きたくなる

おじょうさんたちを見分けにくく書き分けて
あの世代独自の傲慢な気高さと
精神的な自己主義をキチッと書き込んで
でもキナジウムではない

紫煙の匂いもバナナマフィンも輪郭を失って曖昧で
だけどこの装置は魅力的だ

昭和の少女漫画には切り取られていた気がする
叙情というか、語らざるが思春期にしかない共犯の共鳴みたいな
死んでしまいたい、曖昧なあれ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 13:03 | 小説読本 | コメント(0) | トラックバック(0) ]