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2018年10月06日
また、桜の国で
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半分ほど読み進めて、残りを読むタイミングを図っていた
先の二冊に続けて開いたものの想定よりも時間を要した

文字数や頁数、文章量じゃなくて
知識にある人名地名
そして知っている歴史の潮流
情報量を咀嚼していくと
読み易さ故に心がへばってくるから
(プラハの春もそうだったな)

耳で追った物語が別の形で眼前に繰り広げられて仕舞う
半藤一利氏のやうな中から発するものとは異なる
あたしの知らなかった日本の欠片

骨太な作品

これは(妙な言い方になるけど)
読むべき本ではない
読んでおくべき本でもない
そろそろ近世の歴史認識が固定されていく
個人の中にある情報と知識と思想とアイデンティティのために
触れておいて構わない作品だ

良い時代に、生まれた
青春アドベンチャーを聴いていて良かった
ミュージカルを観ていて良かった
良い本に行き逢えて良かった

今月も本代で苦しいなぁ


[ 投稿者:Reimi AYADA at 23:58 | 小説読本 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

これは経費で落ちません!4
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安定して面白い

沙名子の秩序不安が以前より増しており
それを作者がもうひとつの題としているのがわかる
そして今回、締めないことに決めたのか
散ったままの流れが多く、先が気になる

青木氏の書くキャラクター達、各キャラクターへの心情や行動、会話には
妙にリアリティーがある
沢山の視点を抱えているというよりは
いくつかの他者の観点を記録しておき捏ねて出しているような

棚に挿してなかったのを出してもらって良かったわ

[ 投稿者:Reimi AYADA at 18:54 | 小説読本 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ビブリア古書堂の事件手帳
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安定の三上設定構成

しかしこのシリーズは読み直さないタイプの作品なので
(七巻を読んでないと思ってタブらせた)
登場人物や関連の記憶が薄い

本が仕事ならばこんなに関わり合うかっていうとそうじゃないからなー

扉子ちゃんに若干の気味悪さを感じたのは何故なのか
[ 投稿者:Reimi AYADA at 18:47 | 小説読本 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

誕生日祝い
今年は折綴の自由帳でした

悠浦がここにいてうれしいけども
桐生さん写りにこれしかいないのがとても淋しい
[ 投稿者:Reimi AYADA at 13:01 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]