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2018年05月14日
水になった村
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積ん読にしていたもの、読了

大西氏が年月を追って記している
村の様子=ジジババの生活
キラキラして、ゆっくり色褪せるにつれ
胸が苦しくなっていく

歴史になれば、郷土史の一行に過ぎない
体温の、血の通った記録


その欠片の更に欠片のような影をあたしも知っている
祖母の兄妹らの親類と山に行って山菜採ってきのこ採って
寄り集まった写真が、実家のどこかにある

生家の辺りまで連れていって貰ったのはもう一回りばか前だ
父だって、祖母ほどにきのこの見分けは出来ない
彼も脚を痛めて
やがて山に行かなくなる
今だってあたしは一人で歩けやしないだらう

かえりたい
[ 投稿者:Reimi AYADA at 23:27 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

タイトルなし
今ものすごく悠浦が舞台に立っている姿が見たい

あの瞬間で払っている日常にすがりたい

彼女はそういう存在だ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 19:28 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]