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2018年02月28日
グレイテストショーマン
こんなに回転率の高い映画もミュージカルも見たことない
すげー回ってた
すげー回ってたよね?
すげー回ってたよ!

脚本が雑と聞いていたけど、ものすごくミュージカル的な粗さだったな
発想はいいのにプレビューでコケてお婆ちゃん達がスポンサーに付かずお蔵になったような話のままだった
曲はいい


チャリティがサポートされ上手で惚れ惚れした
身に付けるブルーはどんな意図だったかしら

あとヒューだからパンを盗ませたよね、多分

成り上がりから崩壊までの流れがベタで
志村けんのだいじょふだあでやってた駆け落ちコントを思い出させた
子ども心にキリキリしたリアル描写があったなぁって
だからツアー祝杯景での「バーナムさん」に救われたさ
そして大人だから知ってるその先も


こんな体験は二度とできないから
覚えておく
トムがバーナムの口説きにドアを開けたあたりから
映画を見ながら脳裏でサイドショウを見ていた
髭のレイディ、デイジーとバイオレット、トカゲ男、ボスもジェイクもブラウニングも
見においで、サイドショウにさよなら、ワンプラスワン、ラブバード、奴らは悪魔、君に相応しいのは、愛のトンネル…誰が愛してくれる
アンの手を離す姿がバディで
ブランコ求愛を遠ざけるのがバイオレットだった

こんなに覚えてる
再演してくれないかな…映画化は多分流れたんだよね


ミュージカル映画をそこまで見てるわけじゃないので(ララランドもまだ)感覚だけども
あたしゃロブマーシャルの演出のが好きだ
舞台のように見たいところを見る余地がある
ムーランルージュも若干そうだったけどカメラに視点を引きずり回される
実際のミュージカルはそうやって見てないことがよくわかった

ただロブマーシャルは舞台のように映画を拵えるから
ちゃんと織り込んだものを見つけてしまうとクる
ヴェルマのストッキングの穴の美しさは衝撃で
ペネロペへの落描きにあったのはオトコへの気色悪さだった

しかしながら
もう一回引きの席で見たいな
[ 投稿者:Reimi AYADA at 23:27 | 鑑観心耕 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年02月26日
大事なこと
あたしちゃんと淋しい
大丈夫
大丈夫
淋しいことは必要
[ 投稿者:Reimi AYADA at 20:16 | mon chéri Arlequin | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年02月25日
踊りじゃァないのよ!「おどり」よ!
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絶対にスミレの花咲く頃より桜咲く国の方が公演で歌われてるよな


『洋酒天国』とその時代
小玉武
ちくま文庫
にて遭遇
[ 投稿者:Reimi AYADA at 00:36 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

コッチとかアッチとか
はやみ先生は
筋に不要な笑えないステレオな同性愛揶揄ネタを入れるのだけは本当にやめた方がいい

言葉のチョイス、衣装の不統一、演出のマンネリはもはや見馴れたものには(決して良くもないけど)水戸黄門みたいなもんだが

あれは要らない


てゆーかいつも思うけど
劇団は最低限脚本に手入れをしてくれ

[ 投稿者:Reimi AYADA at 00:26 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

男と女なら
机上で銃口を突き付けたアトスとミレディに
「しょーもない交換」を何か用意したに違いないのだ

その美しい顔に見惚れても
瞳に過去を写す間でも
唇を貪り重ねても
いっそ睦んでもいい

故にあの場を見逃し
やがて手ずから裁く始末へ

そーゆーのが見たいのだ



ダルタニャンがミレディのちきゅうを押し上げている場面を
考えてしまったから、今回あたしは負けなんだよ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 00:16 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年02月24日
φ(..)
剣回収のあいちゃんのダンスが美しいこと

マザランを責めるりくくんの口調がコマさん(妖怪)だったこと

[ 投稿者:Reimi AYADA at 01:26 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年02月23日
タイトルなし
ヘンな人に絡まれる、寄ってこられるという星が憑いている人が身近にもいる
女子供にしかそういうヘン見せない男性に何故か頻度高く絡まれてしまうとゆー

自分はそうではないが、たまに遭遇する
年齢くって生きやすくなってきたと思ってたが
多分ヘンな人はどこにでも一定割合居て
眼前で露呈されるかどうかの違いくらいなんじゃろう

ぽんちゃんが書いてた
「にっこり笑ってノーサンキュー」はあまり効かない
じゃあ、とか
なんで、とか
どうしても?とか
だったら、とか
続くのをあしらわなくてはならなくなる

この図体が随分補助してくれていると思う
モテたいのは自分の好みのオトコノコでそれ以外ではない


さっきまで楽しかったのに
近年掘り起こされた怒りと腹立たしさを思い出した
くたばれ


[ 投稿者:Reimi AYADA at 22:05 | 感情思想 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

φ(..)
イカパパヘッド(登堂くん)
シュガル、アオギリ(アラミス、アトス)

[ 投稿者:Reimi AYADA at 21:16 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

タイトルなし
先に気付いたのがどっちか判別できなかったけどわかった
アトスが先だった

アラミスのくるくるが多い

ありすちゃん視線逃げが引きでわかる

えみちゃんの姿勢と声色がもう少しだな
皇太后になったときに庶民なまま歳を経てしまう
椿ルイがアンヌ王妃好きすぎでかわいい

アトスの切っ先が揺れてるのはわかったけど
手合わせで気付けても良かったな

ラストはダルタニャンがヒロインだよね
アトスに凭れた姿が完全にヒロイン
なんであのふつくしい姿の写真がないのだー!
ばーかばーか

並ぶと改めてだけど四銃士は美人ばかり

あたしやっぱりOSKが好き
[ 投稿者:Reimi AYADA at 19:58 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

タイトルなし
どこまで片付けるのかと思ったけど
三銃士で通したのだな
収まりとしてはそうかなぁ


貴公子が最後軍服でアスランブーツで現れた姿が
終わりの決まったひとしか見ない表情で
左眉をピンと跳ね上げながら話す姿が(大変格好良い)等身大の高世麻央だった

初日にしては詰めてあった印象だけども
各人の癖みたいなものの矯正はなってなかった
春夏とレビューが続くとそっちの訓練にはならないので秋からの演目と演者がどうなるか…

ひーさまの慕情が大人なスパイスでしたわね(一歩間違うとフロロー)

女一人で戦争が〜の下りでトロイア戦争が浮かんだ

りらちゃんは博品館色のドレスが似合うよね

椿くんが本役をもっさりさせてるのは仕様?

落とした剣がちゃんと音を立てることを評価したい(ロミジュリ比)

あれだな、ミレディが一本悪でいくためにはアトスの情とのバランスで歌劇じゃないキャストでも見たい
男女のどうしようもない含みはあってもいい


原作あるってとりあえず素晴らしいはずなんだよな…
ちゃんと料理すれば美味しいんだもの


[ 投稿者:Reimi AYADA at 18:14 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

演技派りらちゃん
あたしこの子がお兄さんに毒を飲ませるところ見たわ!
見たんだからー!!

あたしこの子の恋人が毒を飲んで死ぬところ見たわ!
見たんだからー!!

どっちの現場もここよ…ここだったわ(真顔)


[ 投稿者:Reimi AYADA at 17:53 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

初日おめでとうございます
クラウディアの女中(ありすちゃん)
レオナードさま(椿くん)
ベンヴォーリオ(登堂くん)
チェス(雑魚)
チェーザレ(登堂くん)

一幕ラストの振りは幸村カテコ
バン暗転場転
はやみ先生の手内が逆に安心感だわ(ドラキュラ比)

ストーリー詰め込みは流石に大変だったらしく
音楽劇寄りだけど
1時間でわかる首飾り事件として満足


りらちゃん相変わらず可愛いなぁ
りくくんのメイクが天輝くんに似てきた
天輝くん鬼より芝居が良くなってる
体当たりしていってるだろうな
愛瀬のクルクルロン毛好き!あの髷似合うよ!
あのきらきらがなくちゃ
楊ちゃん敢えての美顔隠しとは憎らしや
アトスはさとしアトスも宇月アトスも楊アトスも別方向にいい男で好きだ
白藤ちゃんのバランスあちゃさんみたい…キャリアだなぁ


貴公子は今回も若い役で
登堂くんの方をちゃんと上に見せてるのは貴公子の力


後半えみちゃんがどうなるかしら?
[ 投稿者:Reimi AYADA at 16:00 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]