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2017年12月02日
覚え書きφ(..)
すっごく見取り難く2回
赤っぽい鐘の振れる映像が挟まったけど
あれはなんだったのかね?
必要だったのかね?

ベスのみうちゃんの肩に鎖骨の端がツンと乗っていて
それはそれは美しいデコルテだったんだよ

(ワラキア時代がデコルテオープンかわからんけどさ)

1920年代ならまだしも、1897年ってプレタの時代じゃないじゃん?
発表したドレスはどこの地位の誰向けを想定してたんじゃろう?
大戦前だし女性の社会進出なんぞお断りだろうに

歌劇の矛盾は、女性がより理想の男性を求める事で成っているのはわかっている
胸が悪くなるくらい女性が無力だったり無感情だったり男性に比べ地位が低い前提だったりさ
ボギーの美学ロマンではあるが男性の痩せ我慢を良しとした遺物である

あちゃさんなしならまた脚本が違ったのだろうな

カテコで手拍子起こらなかったな
取り易いリズムだから発生しそうなもんだけど

開演ベルもそうだったけども一本よりその場のキャラクターを推すのが北林作品なのかもしれない
闇の貴公子と魔剣士を見る機会があったらなぁ

主演の歌声がパワーアップしてるのが救いだ

ミュージカルについて綺麗な人が綺麗な格好をしているのをあたしは重視しない
芝居の上手い人が好き
それ故の3日間だった

(芝居心があるのて芝居が上手いのは違う)

声と言い回しが器用だと評価されがちなのはもやもやする

あちゃさんは芝居心が抜きん出てるわけじゃなくて芝居が上手いんだ
りらちゃんなんかも芝居を「手段」にして表現出来るタイプ

来春はストーリーものが続くし出演下級生達には頑張って欲しい
アンサンブルとして良いのは大前提で
ショーとはまた違ったナカミが見えるから

そういや桜花さんも貴公子も芝居決して上手くないんだったわ…
[ 投稿者:Reimi AYADA at 19:25 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

タイトルなし
今日観たみうちゃん全部あたしのものだ

忘れない

芯の部分で自分をどうするか決着を着けた
ヒロインの表情、声、仕草、笑顔
ミーナとエリザベートが彼女だったから
ある説得がある

死んでるところとかよりは
ショーでたっぷり
笑顔たっぷり
声掛けと拍手で送りたかったけどね

[ 投稿者:Reimi AYADA at 16:06 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

φ(..)
折角渚デイジーがヴラドの手をがっつり引くのに、キーとして見せないのやっぱり勿体無いわ

蘭ちゃんのいじめられて自殺して、銃乱射で撃たれて、貢いでどつかれるという不幸女がスゴい

ちなみに登堂アビーは表の仕事は御者で裏で女達を食い物にしてる
デイジーの母キャシーも夢中な様子

身に刺さった刀を抜いてフラフラと板をさ迷うのは、幸村で見たから

リズの肖像画の下で短剣握って妻を想って事切れたら悪くないと思えたかもしれない可能性

愛はエナジー
捕らえられたジョンがミーナの台詞を聞いて振り払うところ

クロードも相当だったけどなんで悠浦先生の作りは基本メンヘラなんだらう
もっちーもはやみ先生のコントロールがなければ間違いなくこうだったな
君への一途な愛をネタに心優しい女の情を強請る
リズのために生き血を啜るようになったのに、待ち続けた年月でミーナの同情を買い
愛してるから愛する男と離し、愛しているのを確信したら彼女のために胸を突かせ
彼女のためだとトラウマ抱えになりそうな後始末を押し付けて
原点である妻を思い出しもせずに昇天

二都の芳雄がやったのも自己満足献身死だったから浦井くん覚醒自殺懸フラグだったが
これは…美貌と熱量による400年ものの老害

絶賛なの?
この公演は絶賛なのかしら?
最近はツイッターで断片語りばかりだから他者の感想がよくわからないんだよね
あたしが打ち散らかしてるだけなのかもしれん

みうちゃんウェーバー版でクリスティーヌやらねぇかな
そしたら溜飲下がるわ
あのキラキラしたお目目で高井ファントム(指名)とPoNR大迫力よ
[ 投稿者:Reimi AYADA at 15:56 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]

みうちゃんにさよならを
寝覚めにまたうさぎを歌う声がした

安定した体躯が舞うとその背丈よりずっと大きくて
組めば粉をはたいたみたいに柔らかく光を抱えて寄り添い
務める相手役からいい表情を引き出す人

京都で貴公子の前から投身する姿から貴女はヒロインだったな
チェリーのセンターで踊る芯と目線の安心感

個人的には狸再演のお黒
狸吉郎がやられたという話にべそべそ泣いてる演技が好きだった

キャラクターを台詞や立ち位置や照明以外の演技で立体化することができる人だったから
もう何本か芝居も見られると思っていたのに
さよならだよ

なんとなくみうちゃんのさよならは真麻とのショーだと信じてたけど
まさか最後の台詞が夫を呼ぶ絶叫だなんて…

白いみうちゃんがきれいだから
Myラストは彼女を見る
[ 投稿者:Reimi AYADA at 10:47 | OSK~We Love Revue! | コメント(0) | トラックバック(0) ]