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2018年10月22日
希死念慮
私が踊るときに遭遇するとやっぱり胸がぎゅうぎゅうなる

悠浦のこと大好きで
壁に貼ったブロマイドに毎日挨拶してるけど
そのとき迎えに来るなら石丸閣下がいい


[ 投稿者:Reimi AYADA at 23:29 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

タイトルなし
あたしは多分
お下がりを与えられたのが悲しかったのだ
あたしの中のあたしが
反論を堪えていなくてはならなかったのを
思い出して切ながる
[ 投稿者:Reimi AYADA at 20:08 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

タイトルなし
呼び出されて並べば次回の外部共作に出演だと告げられる
渡された成績表がいつも言われてるより「そこそこ」で
(雰囲気ある、というのはダンスの成績としてはダメだろう)
背後の視線に怯えながら階下を覗けば先輩方ももう稽古の準備をしている

何に戦いたかといえば、ハードにレッスンせねばならないこと

製作陣の前に飛び出して辞退申し上げようとしたら
演者としてより助監助舞監あたりとの繋ぎを担えと

一瞬出来そうに思えたけど、イマノアタシはわかっていたので
信がないので人を繋ぐことは果たせないと口に出す

稽古は始まる
あたしは居心地悪く走り回る
[ 投稿者:Reimi AYADA at 08:25 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年10月20日
たけふ
現地通信と広報は華月くんばかりなのがなぁ
(彼女に見えていて、彼女以外に見えないものは大きい)

メンバーから見て桐生さんがどうとかあったら
桐生さんファンは嬉しいし
桐生さんから一緒の下級生メンバーとのエピソードがあったら
下級生のファンも嬉しいし、桐生さんへの好感度も上がるし
そのやりとりを目にするライトファンへは
対外的なグッドイメージを発布出来るのに
もったいない


桐生さんも城月ちゃんも
そういうのに割くのが好きじゃないとは言え
若手もそうだと、うーん…
武生行けないとさみしいわけよ

去年は華月くんのレポートに惹かれて突発した身としては
まだ桐生さんが描く体制がわからなくてね
[ 投稿者:Reimi AYADA at 12:59 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年10月17日
フェルセン
誰がなんと言おうと今さんですよ
軍人風ガタイとええ声と恋人への情熱と誠実を持った男である上にきちんと公人(大使だっけ?)をラップしていて
たとえ地の果てでものバグは鳥肌もので
あたしは良いものを観たと喜んだものです


よしおは初のお守り役だったんだっけ?
グレーの衣装のどこかで耐えたように立っていた長身を覚えてる
尻尾鬘が(こちらが見慣れてないから)合ってなかったな
マルグリットに詫び賃を渡すところ、若さ故にマルグリットへの共感にも見えたような気がする

古川きのこは最後の脱獄説得の逢瀬で
涙と鼻水でよれよれの懇願をしかねないと思ってたら、想像より取り乱さなかった
フェリペやロベピやジム(死なない)役と通じてるのかもしれないけども
「少女のようなマリー」相手に引き返せない点を何度も詮なく繰り返しているならばそういうものか
或いは殺されないという意識か

シュガールイに別れを告げられ手を差し出された時の目の色は良かった
恋人の幸せを願うより
彼女と居たいという焦燥を抑えきれず
尚且つ見て見ぬふりされる姿

彼は美しく背もあるけれど、下半身の線の細さが、未来に背広の配役不安はある

やっぱり芝居の人だと思うので
観てて愉しい
[ 投稿者:Reimi AYADA at 17:22 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

どうしようもない人々
ソニンには幸せにな(る役を演)って貰いたいんですよ

マルグリットが抱えてる飢えや闇の表現は他にもあるのに
彼女のニンに引かれて
元根の情が薄くて破れそうな女なので
何が彼女を支えてきたかよく見えない
仕舞いに来る彼女の混乱に置いてきぼりにされる

多分、食うために身売りさせられたり、ラパンおばさんを殺されるシーンがあっても変わらないだろうな


笹本嬢のマリーは本当に自分の知り得考え得る以上のものはわからないままのマリー
大抵の人がどの時代においてもそうでしかいられないように

脚本と演出からの組み立てが相変わらず素晴らしい
堅実過ぎて華やかな衣装に支えられても「所謂王妃マリー・アントワネット」には足りてないようにも見えた

恋人で妻で王妃で母でと色を変えた涼風マリーとは違って
場面毎に比率を変えながら一人の人間である巧さ
本物のマリーが恋人と妻と母と王妃のバランスがあんなに良かったとは思えないのに
客席が彼女に心寄せるのは母になったからだけではないと思うの

[ 投稿者:Reimi AYADA at 16:46 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

MとAのデュエット
ここだけ
だいもんとまあやでガチンコしたのが聴きたい
舞台でなくていいから
耳で

[ 投稿者:Reimi AYADA at 16:23 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

ランバルのおばさま
神は弱きものこそを歌ってくれて良かった
土居さんの歌声好きだったのよ

夢に見るほど観てはいないし
CD買ってないから聞き込んでもいない
だけど耳に残っていたのはかつてのナンバーで
オケ構成が違うから曲の印象は多少違っているけど

日本はフランス革命への精度を増して
そうなんだけど何か違う

全体俯瞰者など居なかったとしていなかった歴史の潮目を
ミュージカル脚本で整然と組み立てちゃだめなんだよな
二都物語みたい
[ 投稿者:Reimi AYADA at 16:21 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

12年ぶり再初演
拡散した物語が本当に拡散していたので組み立て直したところ
やりきれない感じに仕上がった
という印象

前回は遠藤周作に謝れだったけども

1789とかひかりふるとかと違うのは
そこに青春がないからだ、と
変わる、変える、今より良い方へ!!
という迸りに支えられ、知った結末を迎えるのとは違う

まるでフェルセンが、やり直せるところを探しているみたいじゃないか
(アマデに絡むヴォルフガングと同じポーズでマリーの肩を抱くから)
[ 投稿者:Reimi AYADA at 16:07 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

若い日が還らないとき
笹本嬢、光夫氏、ソニン、きのこが並んでいることを目の当たりして
ショックを受けたことにショックを受けた

たまに叱咤してくれるのは
キラキラしたレビューで笑顔の悠浦だったから
それが自分の中に在ったことに気付いた

あたしは何をしているの?
彼女達を、あたしは何年も観てきたのに
[ 投稿者:Reimi AYADA at 14:36 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

久しぶりの帝劇
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手拭いもらった
[ 投稿者:Reimi AYADA at 12:48 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2018年10月12日
週末の孤独
ミートローフを焼きながら
読書しつつ晩酌を

冷凍しておいた掘り出し物のハラスを
スキレットでジリジリ焼いて端に寄せ
溢れた油に水切りした絹豆腐を乗せ焼き、黒胡椒を振る
甘い鮭の香りとふわふわの豆腐

栃尾の油揚げをグリルでジリジリ焼いて
ポン酢とわさび海苔に和える

菊水を大事に飲みながら
右手の鮭の香と、バカみたいな明日に
今夜は眠りたい
[ 投稿者:Reimi AYADA at 22:27 | 雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) ]