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2015年09月02日
佐野研二郎の反論「エンブレムについて」は説明責任とは程遠い感情的で稚拙なものだった?
佐野研二郎の反論「エンブレムについて」は説明責任とは程遠い感情的で稚拙なものだった?

佐野研二郎の反論



佐野研二郎の反論「エンブレムについて」を見て(順不同に)

佐野研二郎の妻は広報担当で彼女にしかメディアへの発言を許可していない以上、しかも雲隠れする以上、追いかけられるのは当然。
本人も含めて、すぐに逃げてしまう無責任な姿勢について一言もない。説明責任をまるで意識していない。
佐野はエンブレムと他のデザインを分けて処理しようとしているが、品格・倫理観を失ったものには資格がない。自分の都合で分離する例にはサントリートートバッグがあって怪しいものだけ取り下げているのがその例だ。
パクリ屋の佐野とパクッテいない佐野を分けることができないのと同じことだ。
模倣していないといくら主張しても先人のものと似たようなものは、色を変えれば許される訳ではないことへの言及がない。
被害者みたいな言い方をしているが、完全なすり替え作業だ。誰もが納得できる説明をしないから、逃げ回るだから追及が厳しくなる。自分の非を棚に上げて、お涙頂戴をやろうというのは不届きものだ。
円をベースにデザインのは大嘘で最初は直線だった。説明が大嘘ではだれも納得しない。それに対する言及もない。
修正を2回もしてコンペから完全に外れているし、修正に応じたのはコンペ応募のデザイナーの立場としては矛盾する。渾身の作はどれなのか。安易に修正するなんて、コンセプトもいい加減であることの露呈でしょう。
作品以外まで非難されていると記載がるが、だったら出てきて説明しなさい。5個が白で、残り5個が黒だったら、半分セーフと勘違いしているようだ。1個でも黒があったら、それで終わりでしょ。デザイナーとしての信頼は失っている。佐野は完全に善悪の判断がつかなくなっているようだ。1回でもやれば犯罪者というレッテルが張られる。
佐野は世間を騒がせたことを詫びているが、この文書だけで済むと思わないほうがいい。国際的に日本の名誉を傷つけた罪は重い。メディアの前に出てきて徹底的に説明責任を果たすべきだ。この文書は何一つ国民の疑問に答えていない。放置すれば国会に呼ぶことも必要になるかも知れない。




http://www.mr-design.jp/




佐野研二郎が家族とスタッフを守るためにデザインを取り下げたというのは誤魔化しです。本当に守りたければ、説明責任を自分で果たすことです。盗用はスタッフがやったことと責任転嫁したり、外部対応は家族である妻に押し付けたり、日常的なパクリ行為をトレースと言って澄ましたりしないことです。張本人の自分が逃げ回って、家族もスタッフも守ろうとしていない。デザイナーとしても、社会人としても、家族としても、佐野研二郎はとても恥ずかしい状況ではないですか。
本気で家族とスタッフを守る気があるなら今すぐメディアの前ですべての質問に答えればいいでしょう。真実を語るのに何の準備もいらないでしょう。

[ 投稿者:ナナ at 12:24 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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