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2013年11月29日
冷凍カニの黒変?味は変わらないの嘘?
冷凍カニの黒変?味は変わらないの嘘?

カニの肉は酸化すると黒く変色する。アミノ酸が変質するもので有害化するものではないらしい。味も変わらないらしいが、見た目が悪ければ美味しくないのは当然だろう。

亜硫酸塩などの酸化防止剤を出荷時に処理することを監督官庁は進めている。ワインで使う酸化防止剤と同じものだ。ところが、日本人はそういう混ぜものを嫌う。だから業者によっては酸化防止剤処理をしないで出荷するところもある。

そういう場合は、物流・家庭内の保管までしっかりやらないと変色のリスクを負うことになる。

最近は、物流の間に冷凍者が常温環境で作業されてしまうことが問題として報道されているように、安心できない訳だ。



誰かが黒変をテストして変色しないと報告していたが、それは多分たっぷり酸化防止剤を処理されたカニだったのだろう。下手すると古いカニだったかもしれない。



サイトを見ると黒変では味は変わらないとあるが、嘘ではないか。カニの風味が大幅に失われて美味しくもなんともない。日ごろからカニをあまり食べない人には違いが分からないかもしれないが黒変ものは返品するのが正しい対応でしょう。

流通業界も改善も進めば黒変事故は減るでしょう。

[ 投稿者:ナナ at 14:00 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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