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2013年11月22日
水戸地裁の誤審・準冤罪は明らか?主犯の小野里妻にだまされた野村賢志被告に懲役16年?
水戸地裁の誤審・準冤罪は明らか?主犯の小野里妻にだまされた野村賢志被告に懲役16年?

裁判官は「被害者の遺族(妻)は苦しむことを忘れるな」なんて言ったそうだが、苦しむ意味が違うだろう。共犯者を裏切ったことへの復讐を恐れるんだろう。

小野里妻を疑う姿勢の捜査がまったく行われていないから証拠の数々も既に消えてしまっているだろう。

警察は小野里妻の主張に沿って単純な殺人、あるいは今流行のストーカーという言葉を絡めて、野村の単独犯と決め付けていただろう。

野村は最初から共犯を言えば話は変わっただろうが、野村はまさか小野里妻が自分を裏切っているとは気づかなかったのだろう。警察の調書取りでは野村の主張は全く受け付けられないから、言いたいことは裁判で言えばで済まされてきたに違いない。懲役16年の判決に唖然としただろう。



間違えるなよ。殺人を犯した野村に弁明の余地はない。

問題はそそのかし殺人で自由と金を手に入れてのほほんとしている小野里妻の存在だ。男を手玉にとって目的を達成した女が放任されていることだ。

野村の弁護士が非力すぎる。情状酌量の余地がまるで出てこない。深夜0時過ぎに、鍵を掛けないで、夫の居場所が分かるような明かりをつけて寝ていて、隣で殺人があっても気づかない。其の間、野村からはメールが頻繁に届いている。誰もが疑問に思うことに、検察も裁判官も何も応えていない。

ホテルへの一緒に行って、親しげにしていて、ストーカーされていて怖かったからの説明で済ましているが、其の男は自宅を知っているのに鍵も掛けないで済ますのか。小野里妻の言い分には全て無理がある。

裁判員裁判だったのか。シナリオどおりを言いくるめられたのかな。もっとも、野村が本当の主張を始めたのはつい最近のことだ。検証にかかる前に時間切れになった可能性がある。この辺も弁護士の未熟さを感じるな。



野村には、嫌、野村の弁護士には、高裁・最高裁で頑張る力はないだろう。三審制とはいっても一審判決は重い。野村のいい加減な性格はここでもマイナスに作用している。どこまでも救われない男なことだ。



この男(野村)がもし嘘つきなら、小野里妻からそそのかしを受けたとはっきり言うだろう。作り話をしないところに彼の信憑性は残る。そそのかしを示す明確な言葉を記憶させないで、しかしそそのかす方法があるんだろうか。

小野里妻は思い込みを利用している。その可能性は否定できない。

彼女は映画にも行き、
弁当も作り、
自宅にまで出向いている

本当にストーカーなら仕事先の店長にも、自分の亭主にも分かることだ。鍵を開けて待つこともないだろう。

話も口も下手な、一途な少年大人を操作していたと考えたほうが分かり易い。



自分はベッドに寝て、旦那は床に寝ていたな。不自然だ。既に夫婦ではなかったのかもしれない。彼女は既に動機を秘めていた。



ポリスは長所つくりでよく言うことがある。これを書き終わらないとずっと拘置しておくぞ。言いたいことは裁判のときに言えばいい。調書は警察のシナリオで書かないと欠けないのだよ。支離滅裂になってしまうからね。だから、最初に決めたシナリオにこだわるのだ。証拠集めはそれの補強のためのもの。

野村は言いたいことも言えずに警察の調書作りに任せた。それで裁判で漸く自分の真実を話し始めた。裁判官も裁判員も被告野村の出任せと言っておけば話は早く終わると踏んでいる。



自分が悪いことをしていてもしていなくても。警察では警察の言いなりに任せるな。面倒だと、警察は其れは裁判のときに行ってください。だから調書はこうしておきます。というが決して妥協しないこと。早く楽になりたいから、ついついその言葉を鵜呑みにしたくなるが、最悪の事態が控えていることもある。

気弱な大人しい野村が自分がいろいろな意味で嵌められたことに気付いたのは裁判が始まってからだ。殆ど手遅れの状態で。自分が簡単に逮捕されたときに騙されたと気付いて真実を徹底して主張すべきだった。



悪女角田による高松〜尼崎の連続リンチ殺人事件を覚えているか。彼女は一度も殺せとはいっていないのだ。周りが察してどんどん人を殺していったのだ。

小野里妻が直接的に殺人を口にしなくて親密で十分伝わる状況にあれば、野村の思い込みだけで片付けてはいけない。

小野里妻の野村に施したマインドコントロールの実態を解明しなければいけないのに、弁護士も、茨城県警も、裁判員も裁判官もそうぞうもしなかったのだろう。

マインドコントロールによる犯罪を裁くのは難しい。だから表面化したときはいつも重大事件になっている。もしくは隠された冤罪事件として処理されていくのだろう。今回の事件のように。即座に控訴といわないで検討しているというのは未だに自分が何をされたのか理解していないのだろう。

[ 投稿者:ナナ at 22:59 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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