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2013年07月26日
山口県周南市の連続殺人放火事件「保見光成」容疑者身柄確保→逮捕!
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山口県周南市の連続殺人放火事件「保見光成」容疑者身柄確保→逮捕!

不明となっていた男「保見光成」(ほみこうせい、63歳)は現場近くの山中から生存した状態で身柄が確保された模様。真実何があったにせよ生きていてよかった。ここまで追い込まれて狂気とも思われかねない事態に至った本当のことが知りたい。特異的な事件なのか日本中に潜む事件なのか。

「保見光成」(ほみこうせい)

マスコミ関係は画像を抑えるべく所轄警察署(週難署)と身柄発見の現場に殺到していることだろう。

馬鹿なメディアは男の一週間の足取りとか近視眼的なところを取材して形を作るが、本質に迫る取材をするメディアが待たれるね。男を孤立させていった本質は何か。一人の変人として扱う局は馬鹿?。過疎化-定年Uターンの間で起きる構造的な問題として捉えることができるか?。



周南署にて逮捕。実名、写真が報道され始めた。




孤立した男が孤立したまま何年も放置された。いや年とともに孤立の度合いを深めていった。村人は男を憎しみさえ始めていた。

男の父親が死んでから誰にも遠慮することなく男をみんなで嫌って無視してきた。男の前で被害者になって振舞うことがマナーのように。心理学的敵には、被害者のように振舞えば相手は加害者のように振舞うのだ。加害者g亜被害者のように被害者が加害者のように。

男が逮捕されて、喜色満面の笑みを浮かべる村人を見ると恐ろしいものを感じる。

今、都会で暮らしているものが定年を迎えて村に返ろうものなら、一つ間違えば今回の狂人的なまで加害者にならざるを得なかった男のようになるのだ。



酒の席で刃物を振り回して相手(保見光成)を傷つけた男が、その後も悪びれることもなく、いびりを続けていたなら、今回の事件おターゲットになるのは当然だろう。

村の誰かが行っていた。本音だろう。男は何処へでも村から出て行けばいい。なるほどと思う。村人はこの男を追い出しに掛かっていたのだ。ちょっと都会から帰って来ただけで、新聞に出たりしてもてはやされるのだって気に入らなかっただろう。実際に村を守っているのは自分たちだから。

過疎化に危機感を持っていただろうか。何とかしたいと思ってなど居なかっただろう。ますますのんびり出来てよいと思ったぐらいじゃないか。

孤立を訴えても警察は無視したのだろう。民生委員に連絡するほどの知恵もなかったのだろう。嫌?、民生委員も村人だったのかな。

子供の虐めは虐められたほうが自殺するが、大人の虐めは虐められたほうが黙って消えることもあるが、虐めたほうがいきなり逆襲されることもある。逆襲の部分だけを見れば本当のことは見えてこないだろう。

犯罪を犯すところまで追い込まれてしまった男が気の毒に思える。





何だって?ゴールデンレトリーバーを檻に入れさせたって?。あのおとなしい人懐こいゴールデンを毛嫌いしている村の人間なんてちょっとずれているね。大げさな対応で犬まで虐めていたんだろう。ここの村民は何をしていたのかよく分かる。

親のためとは言え、こんな村で使い走りをさせられて、虐められ、無視されたら、誰だって切れるだろう。

テレビカメラの前で話す老婆の姿は、この人もまた虐めを続けたきたのではないかと思わせる憎憎しい表情をしていた。



過剰反応したかもしれないが、保見光成は自分を守っただけなんじゃないか。


[ 投稿者:ナナ at 09:50 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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