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2013年07月25日
山口県周南市の連続殺人放火事件!村八分被害者の最後の抵抗だった?
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山口県周南市の連続殺人放火事件!村八分被害者の最後の抵抗だった?

山口県周南市金峰の事件は加害者と被害者を間違えそうだ。最初は精神異常の凶悪犯、酒かクスリで狂った男、そういうイメージだったが情報が増えれば増えるほど、これはとんでもない事件だと思わざるを得ない。 

「つけびして煙たのしむ田舎もの」(かつを)

この張り紙は、容疑者が放火して楽しんでいることのように最初はニュースは流れていたが、全然別。2年も前から張ってあった。子の村の年中は2年以上も前から、煙を立ててこの男を苦しめていたのだ。農業する連中は煙を炊いて迷惑をかけても挨拶も何もしなかったのだろう。だからずっと張り出されたままだ。村民は村民の恥とも気付いていない。

容疑者は63歳。まだ発見されていない。村民はいつこの男が出てくる川から無いから避難しているとか。そうじゃないだろう。この男を一緒になって虐めていたんじゃないか。思い当たることがあるから逃げるしかないのではないか。

48歳くらいで川崎市から両親の世話をするために田舎へ戻ったらしい。インタビュー記事が地元紙にも報じられた。

世話できなくなって飼い主を公募していたゴールデンレトリーバーを引き取って飼っている。カメラに移ったゴールデンは今も大事にされていることが分かる。いい加減な悪い奴では決して無い。

10年位前?。酒の席。傷害事件の主は今回の被害者の一人から刃物で傷つけられた。現実に刃物を持ち出されて切られたら普通ではすまないだろう。殺意の有無は兎も角そうとうな罪だ。それをまあまあで全部済ましてしまった。傷害事件を罰金刑で済ますのか。

2011年の元日に警察に相談。孤立している窮状を訴えた。普通なら市民課、生活課、民政課とかいったところ。それを警察に行っている。ここの警察が何もするわけ無い。刃物振り回されても罰金で返すくらいだから。山口県の警察もまともに応対していない。男がますます追い詰められた気持ちになるのは当然。

男の父親も亡くなって、村民は公然と都会戻りの真面目な男を虐めていたのだろう。

凶悪犯の犯罪かと思ったらとんでもない。日ごろ虐められている人が「窮鼠猫を咬む」をやったに過ぎない。

殺害された人には多分全部理由がある。刃物を振り回して罰金で済ました男が今回殺害されたのは当然かもしれない。

村民のカメラの前の話を聞くと男は悪いように言うが、話半分に聞いておくことだ。閉鎖社会の中で、村民は子の男に一体何をしていたのだろう?。

村八分虐め(首謀者は刃物男か?)と山口県警が準備しておこした事件。彼らが期待した結論は男が村を出ていくことだったろう。おとなしい男が反撃するなんて彼らのシナリオにはなかったのだろう。

結局、男は自分で解決しようとしたのだ。

今度も、山口県警は罰金刑で済ましてくれるかな?



ワンちゃんも待っている!。早く出てきて全てを打ち明けることだ。決して死ぬんじゃないぞ。日本中がみているから、山口県警も村民の連中も勝手はできない。




<加害者と被害者の名前>

山本ミヤ子さん(79)
貞森誠さん(71)←傷害事件の主かな?
貞森喜代子さん(72)
河村聡子さん(73)
石村文人さん(80)



被害妄想。周りが気付く前に本人が一方的に被害者になっていくのだ。回りは気づいたら手を打たなければいけない。放置すれば被害妄想から妄想の文字が消える。被害者を放置するのはいじめだから。今回、村民は高齢とは言え、知らぬ間に加害者側に立たされていたかもしれない。不幸なことだ。

小さなコミュニティでは家族のように接していなければいけないのだろう。


[ 投稿者:ナナ at 12:16 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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