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2012年12月03日
笹子トンネル天井崩落事故9人死亡は人災!道路公団時代からの無責任体制?
笹子トンネル天井崩落事故9人死亡は人災!道路公団時代からの無責任体制?

2012年12月2日。2並びの恨みの日になった。

管理者の無責任。技術者の無責任。5年の1度の精密検査は2ヶ月前に実施したばかり。この検査はなんだったのか。こいつら、ひょっともすると、何十年も無意味なことを繰り返してきたのか。馬鹿じゃないの?。

マニュアルに書いてあるとおりにやってます、が現場の作業員の言い訳。でもそれで何もセンスできないなら少しは疑問をもちなさいよ。

検査の有効性評価はどのようにしているのか?

設計開発の問題だ。

この点を経営陣が理解していなければ無責任な人災。社長は頭を下げて緊急点検も支持しているが、やっていることは今までどおりだからまた節穴点検だ。シャッターの下りないカメラでカメラで撮影して何も以上はありませんとやっているようなもの。

検査の方法論の妥当性を今までどのように評価してきたのか。

送風機を吊り下げている構造だって安心できるものか。とめ具が切れたら同じことがおきる。



9人もの人が沸けも分からず死亡しているんですよ。

現場処理のために別に穴を開けるなども検討しているって、どういう保全性の設計をやっているんだろう。設計ミスじゃないのか。

そもそも吊っている構造がおかしいだろう。見るからに、不安定じゃないか。

原発と同じだな。

ほかに方法が無いで危険承知でやっている。



金属製の吊り棒ごと落下していることが判明。この部分の検査は一切実施されていない。安全性管理放棄が明確になった。これが犯罪でなくて何を犯罪というのだろう。

設計建設工事部門から保守部門に引き継ぐ時にどのような条件が設定されていたかも確認すべきだ。

こんな大事なことを素人がやっているんだろうか。



トラックの運転手からは1年位前から予兆があったとのコメントが出ている。気づいた運転旬も立派だが、それくらい明確に状況が変質しているのに見抜けない点検ってなんだったのだろう。

点検作業に入った連中のコメントも取ってくれた目。道路公団は必死で組織防衛に入るだろうが許してはいけない。
[ 投稿者:ナナ at 13:59 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(1) ]

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中央道トンネル崩落:乗用車にも...
昨日昼の時点では
まだ全容がわかり
ませんでした。

今日は朝刊でも、
午前のワイドショー
...
投稿者: 自分なりの判断のご紹介 at 2012-12-04 14:51:25

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