掲示板お問い合わせランダムジャンプ

top space

2011年07月29日
三洋電機の白物家電事業を中国ハイアールに売却するパナソニックの無節操?
三洋電機の白物家電事業を中国ハイアールに売却するパナソニックの無節操?

パナは電池部門さえ手に入れば後はマネーゲーム。パイオニア買収もプラズマテレビの黒儀実が欲しいだけだった。

国レベルではマネーゲームで済まされない。三洋電機とそのパートナーとユーザーが長年掛けて蓄積したノウハウ・技術が最大の競争相手に渡るのだ。パナソニックは無責任の極み。一種の売国奴ではないか。

もっとも三洋電機自身が愚かなことを繰り返して来た結果がここにあるのだから、パナソニックも手の施しようが無かった背景も理解する必要がある。ある視点では大英断?かも。

松下幸之助のハートは計算から外されたのだろう。巨大化を進めて、心の空洞化を拡大している。情けない。しばらく、パナソニックは買ってはいけないブランドになってしまった。巨大パナソニックは常識がゆがみ、社内力学はまったく世間からずれたものになっているのだろう。



中国に魂を売った企業かな?こんな馬鹿企業は国家反逆罪で逮捕する?批判は時代錯誤と笑い飛ばす?

・パナソニック: 三洋電機白物家電事業部門を中国ハイアールに売却
・ラオックス: 中国の名前も読めない電気集団に身売り。
・NEC: 中国××電子グループに中小型液晶事業売却。
・パナソニック: 自動車用ニッケル水素電池事業を売却。
・NEC: パソコン事業合弁で、中国レノボが過半数。過半数の意味を知ればクレージー事業展開。
・レナウン: 身売り。
・オギハラ: 金型技術つきで工場売却。命と魂を売る超が着くクレージー。政府が守ろうともしないのは同罪。
・エバテック: 身売り。太陽電池技術の流出。気がついたら自然エネルギーの特許は中国が持っている。
・本間ゴルフ: 身売り。

日本政府の国家安全への意識が薄すぎる。中国政府のつめの垢でもせんじて飲みたまえ!

[ 投稿者:ナナ at 10:17 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://shinshu.fm/MHz/01.12/a07419/0000365841.trackback

この記事の固定URL
http://shinshu.fm/MHz/01.12/archives/0000365841.html

記事へのコメント
 
簡単演算認証: 6 x 4 + 5 =
計算の答えを半角英数字で入力して下さい。
名前: [必須]
URL/Email:
タイトル:
コメント:
※記事・コメントなどの削除要請はこちら