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2011年07月28日
福井敦賀のダンプカーとワゴン車の正面衝突事故は栄野川さんの危険行為に相当か?
福井敦賀のダンプカーとワゴン車の正面衝突事故は栄野川さんの危険行為に相当か?

後を絶たない海水浴帰りの交通事故!原因は出発時に既に明らかなはず。

海水浴の帰りのドライブは一番危険。酒酔い運転より危ないこともある。ワゴン車でファミリーで移動しているときは、ドライバー以外は全員寝ていることもある。ドライバーは体力に自身があるはずの中年のおじさんの役割だけど、泳いで疲れて家族の面倒を見て疲れて(特に子供が危険な状態にならないように常に気を配るのが相当な疲労)、それでドライブだから、ある意味では「言わんこっちゃ無い?」の類型でしょう。

関西から若狭までお気軽にやってくる。

死亡:栄野川盛彦(35)、栄野川瑞姫(9)、青柳大輔(39)
重症:奥田隆宏(24)、笠松卓(33)
軽症:草刈宗幸(52)

美浜の水晶浜へ日帰り海水浴だったとか。日帰りと言うことは朝も早く出ているわけだ。事故は27日午後4時ごろ。かなり無謀に見える。

普通なら疲れていれば何時でも休めるのが、車とは本来そういう自由があるのだが、寄り合いの場合は遠慮も出てくるから、無理も出る。多分、家族だけで出掛けていれば、お父さんは疲れたらドライブインに入って勝手に休憩を取ったはず。

本来は誰かがドライバーに声を掛けてリラックスさせたり休憩を進めたりするものだ。小グループでは自然と出来上がるチームマネジメントがうまく機能できなかった理由も理解したいところだ。

こういうときの損害賠償はどうなるんだろう。

被害者のはずのダンプカーの運転手も危険回避不十分とみなされて1割負担などを要求されたら大変なことになりそうだ。

残された栄野川さんの奥さんはどうなるんだろう?

合掌低頭



関西の人は若狭湾に原発を建設して、リスクは放り出して、電気という甘い知るだけすすっている。関西の人は若狭の自然を地元が維持しているのに海水浴で海を汚しに来る。ろくでもない連中だ。知らず知らずに加害者をやっていることに気づくべきだ。



居眠りでセンターラインをす〜っと超えてダンプカーだから自滅した。相手が軽だったら相手死亡の加害者だった。

都会人は地方の自然を楽しむときの基本的な心構え、マナー、責任と負担が必要なのではないか。

[ 投稿者:ナナ at 11:40 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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