3つの不都合「人口減×高齢化×財政難」が示すもの?国家の衰退とか記事がある。国家を考えなかった結果。平和ボケの結果。平和ではなかったのに、温室に入っていただけなのに、何も考えなかった日本人。その能天気ぶりは至る所に顔を出す。政治家が親方日の丸。国家より私利私欲。
イデオロギー逃走をやめた若者は国家・政治に背を向けて、自分の周りのことしか考えなくなった。自分の生活を変えるために、理屈・大儀はさておいて、アメリカ的価値観に支配されるままに猛烈に働き始めた。小金を貯めてマイホーム主義的な価値観で出来上がった日本社会は3つの不都合の吹き溜まり。目先優先の価値観が残したものは取り返しの付かない負の遺産。
海外に築いたものは円高誘導で崩れ落ちている。
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馬鹿騒ぎするしか能の無いマスメディア。役割に対する認識を履き違えているんだろう。無責任な評論家を並べて騒いで視聴率だけ。
消費税増税論議を間違えて誘導する。菅直人の発言をご都合で切り出して民主党の参院選大敗を演出する。今になって財政の健全化を騒いでいる。メディア自身のもっている精神分裂症を治すべきだ。
愚かな国民を面白おかしくで誘導して、国家間を喪失したメディアには無責任しか残らない。
間違った教育の結果、判断力のない能天気国民が生まれた。日本の教育の歪みはもちろんアメリカの政策が根底にある。政策って只のご都合に過ぎない。周辺国との軋轢を避ける。困難への対処はいつも後回し。目先優先。全部先送り。馬鹿国民。馬鹿メディア。顔を出さない無責任な編集者。
識者は多分何年も前から警告を出していただろう。TQCの茹で蛙に日本自身がなっている。先送りを繰り返して、火を消すか外に飛び出すかもしない。
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処方箋はあるか。デッドロックから抜け出すチャンスは政権交代にあった。自民党の築いた閉塞社会を抜けて新たな価値観・秩序への旅立ちのはずが、全く空回り。民主党をよく見ると内部には自民党から抜けて新たな利権を求めて移ってきた無責任な連中が多い。そういう連中のご都合を入れて作ったマニフェストでは政権交代は無価値なものだった。
民主党に潜入してしまった自民の守旧勢力の一掃。国家観の再構築。平和憲法の名の下のクレージー憲法の改正。平和ボケ無責任勢力の一掃。中央・地方の公務員に冷や水を。教育への優先投資。徴兵制の復活。明治維新を多い起こせ。国防を外国に依存して何が国防だ。日本人は誰がどう見ても馬鹿でしょう。被爆国の日本にだけ核使用の権利がある。
右翼が弱い。右翼まで金儲けに走っている。右翼も左翼もマネーゲーム。最初の志はもっと違っていたはず。
津々浦々、もっとしっかりしようじゃないかい!