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2010年01月30日
際限の無いデジカメ写真!
際限の無いデジカメ写真!

秘境、辺境、普通でない場所と時間で写真を撮れば、普通でない作品が出来る。そういう写真の究極のひとつが世界百名山などの企画写真集。神々の気配を感じながら命がけのカメラワーク。そういう時はカメラの腕とか道具とかは関係あるだろうか。

人に伝えるには、それでも、何らかの道具と腕は必要だね。でもわざわざ感動するために出かけてその感動を共有したいと考えるのだろうか。いくら写真にしても本当の感動は伝わらないでしょう。

写真って何だろう?。写真と絵画は違うのか。絵画は創造の世界。写真は記録の世界。そうでもなさそうだけど。写真でも細工を好む人も多い。図画工作のひとつになる。残すものは画像というより存在証明かも。そう考えると鼻とか動物の写真と風景写真とは基本的なところで一線を画しているように思う。イベントとかスナップとかも。

何かを単に画像として記録。まあ、そういう写真をとろうとする人の思いが残るのでしょうか。「イマジネーション」。写真から何を連想するか、写真から得られる価値は何を連想できるかに左右される部分がある。

アクティブフォト:狙いを拘りを目的を
パッシブフォト:いきあたりばったり感性優先

テーマがあれば完結は可能。テーマが無いと完結できない。日替わりメニューは作れるがそれをつないだときは途端に破綻する。毎日、毎週、毎年のように絵を描き続けるのと同じ。
[ 投稿者:ナナ at 10:41 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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