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2010年01月29日
iPadからGPadへ!グーグル次の戦略?
iPadからGPadへ!グーグル次の戦略?

定着できるか?中途半端サイズのモバイル電子機器!

最近アップルから発表になったiPad(アイパッド)もそうだが、アマゾンのキンドルとかはサイズの収まりが悪い。ノートPCの走りの時にもその手の端末が出てきた。

ファンクションの中途半端をいうなら、PDAの類、最近のネットPCにも似た側面がある。

飛びついては見たものの手に負えなくて放り出されるものも少なくないでしょう。

「もばいる」とは、①移動中に利用できる意味と②容易に持ち運べると両側面を意識する必要がある。

①-1:新幹線とかの車内で椅子に座って利用する。車は後部座席ならチャンスがあっても運転しながら葉どうせ無理。機内は発着時の制約はあるが安定運行時に利用する。モニターは10インチを超えるモニターも利用できる。ひざ上サイズ。

①-2:通勤電車でたったまま利用するとなるとかなり制約を受けるが、小さくてもモニターを見ることは出来る。片手でホールドできるサイズ。

①-3:歩きながら利用するとなると音声にほとんど限定される。

②-1:行った先で利用できればいい。かばんなどで簡単に運べる。①-1と同じカテゴリーに近いがやや大きめでもかまわない。

②-2:スーツケースとかトランクに入れて運ぶ前提なら、15インチを超えるものでもかまわない。

今回のiPadは本当に中途半端。①-1のカテゴリーから抜け出せない。ただ、ひざも乗せ台も不要になるから、機動性は高い。衆目の前で仕事も出来ないとなればノートPCをとり出すより出番は増える。車内でできることはどうせ限られるわけだし。

会社には普通にパソコンがあるわけだからノートPCを持ち歩かない人には売れるチャンス有。モバイルワークが多い場合はネットPCと競合するから2台も持ち出さないと考える場合と、一定のバックアップツールの役割を果たすなら支持されるだろう。



導かれる結論は「WEB対応機能の一層の充実」。ネットソリューションはアップルの得意な領域。しかしWEBソリューションとしての汎用性は低い。必ず付け込まれる。「GPad」。Google Padはエンターテインメントは弱いが汎用的なソリューションを提供できるから、少なくともビジネス領域との住み分けは出来る。

ChromeもどきかAndoroidもどきか。すでに仕込みは終わっているでしょうから、市場が育つのを待つだけ。ビジネスモデルの性格から市場が育たないと進出できないのがグーぐるの弱点。アップル、ソニーは市場のパイオニアとしてスタートできる強みがある。

昔のソニーと松下の構図に似ているね。松下は結局尊敬は勝ち取れなかったけど。

[ 投稿者:ナナ at 11:27 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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