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2010年01月17日
アンフェア・背信的なセゾンカードのポイント付与システム!
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アンフェア・背信的なセゾンカードのポイント付与システム!

セゾンカードを使い始めてポイントの還元も始まったが、どうも状況が変である。ポイント付与に関して、不適切な処理をしていることが判明した。

1000円未満は切り捨てにするポイント付与のルールを悪用して、もっともポイント付与を少なくするように情報システムを作っている。切捨てが最大になるようにプログラムを仕組んでいる。セゾンに関する嫌な書き込みは時々見るが、

1)ボーナスポイントは、ボーナス付与の部分を抜き出して別熱に処理するため、1000円未満の部分も複数回発生することになる。ボーナス付与の部分よりも端数処理でポイントが無効になる方が多くなるケースもある。少なくとも端数は2回処理されて余分にポイントを失効させている。

2)端数が999円になればセゾンは得すると考えて、月々の引落対象のカード利用項目を操作している。例えば累計して端数が500円〜999円に収まりそうでなければ、新たな利用項目は翌月に回している。

数が集まれば小さくないので、多分、カード利用100円ごとにポイントを付与する場合も何らかの工夫(不適切行為)を行っている可能性が高い。

セゾンカードのこのような態度は許しがたい。無料のカードであっても背信的な行為は許せない。まして、有料で年会費をとっている場合は全く呆れるばかりの経営態度ということになる。



この許せない会社のトップは顧客を愚弄する仕組みを知らないでは済まされないでしょう。

代表取締役社「長林野 宏」
http://corporate.saisoncard.co.jp/co.nsf/corp/co005_rinno

クレディセゾン行動宣言というのがあるが、宣言と実行は全く相容れない矛盾。口先と実態のギャップをトップは知らなかったで通り過ぎるつもりだろうか。

宣言から抜粋 『クレディセゾンは、お客様の視点に立ち、より良い商品・サービスを提供します。』

ふざけた会社だ。ふざけた社長だ。

引落額を操作して、毎月999円、年間1万1千988円の利用でポイントゼロがセゾンの目指す姿なのだろうか。それが顧客の視点に立った態度なんだろうか。社長が裸の王様だったらそれこそ言い訳または大笑いだ。



こんな反社会的な会社の株は持っているだけで恥かきものだ。さっさと売り払うことにしよう。不買・不利用だけで懲りなければ無料のカードだけ作って一切利用しないことにする。



やはり自分のブランドを持たないでブランドもどきのビジネスを展開していることに無理があるのだろう。加えて、永久不滅ポイントを展開しているから更に無理が嵩むことになっているのだろう。法整備が徐々に始まっているがポイント引当金とかで一気に事業採算性を悪化させるかもしれない。

[ 投稿者:ナナ at 10:33 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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