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2007年12月19日
今林大被告
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弁護士がついたら何を主張してもいいのだろうか。自分の罪を認めて反省する姿勢が見えない。助かりたいの一心だ。助かりたい一心の子供らを見殺しにした彼が反省無く無罪を主張するなんて被害者の親でなくても許せない。

法は運用。裁判所と検察は運用を放棄したのか。3人の殺人罪で裁いて欲しい。追突した直後から保身ばかり考えて実行している超身勝手な奴。こいつを裁けないなら法治国家ではあるまい。司法の責任放棄だ。弁護士の過剰権力も制限したい。弁護士は罪を軽くするのが仕事ではないはず。

全く基本的なところで食い違っているように思う。交通事故はよくある話。酒酔い〜酒気帯びもままよくある話。結果、人間が危険な状態に陥ることもある。その危険な状態を前にして、黙って何もしないで見過ごすだけの人間もいる。

しかしその若者が自分が原因者であるにも拘らず、保身のための酒を消すことばかりやって、3人の子供を見捨てた。いや大人二人だって状況によっては死んでいた。要するに5人の致死加害者であった可能性が大。

そういう若者をどの程度罰してどの程度許すのか。同乗者も水を届けた人もある意味では共犯者です。彼らも含めてどのように償うつもりでいるのか知りたいものです。
[ 投稿者:ナナ at 15:11 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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