(手抜きガーデニング)レッドロビンの管理と始末レッドロビン:(
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ぼろぼろになったレッドロビンがある。虫と菌に侵されて枯れそうになっているもの。葉には斑点があるしぼろぼろ落ちてくる。新芽も黒く縮れて直ぐに落ちる。周りの家のレッドロビンを見ると近い雰囲気のものもあれば、驚く勢いで葉が伸びて茂っているものもある。植木屋さんが入ってしっかり管理していたのだろう。ここは入ったり入らなかったりして管理が中途半端だったようだ。
どのように始末するか。
一先ずは、駄目元で強剪定を行って、薬剤散布もやって、様子を見るかな。
<剪定>
回避時期:10月から3月までの半年間は選定しない。真夏の7月8月も回避すべきだろうか?。気にすることはないが、最後は9月で締めるとなれば剪定の間1ヶ月は開けたいから8月は不要。
選定時期:4月に1回、6月に1回、9月に1回、計3回。4月を忘れたら5月、7月、9月。5月も忘れたら、6月と9月の2回。
剪定の高さ:自分の身長か目の高さか首の高さ辺りでで良いでしょう。身長が160センチメートルの人なら、目の高さだと140〜150センチ、首の高さだと130センチ前後になる。
勿論、糸を張ってやるのが確実だし作業もやりやすい。上記は怠け者の処方箋という所でしょう。暇を見つけてチョキチョキやる人向きでもあるかな。
剪定の厚み:好みで良いでしょう。50センチメートルあたりの見当でどうでしょう。道路側は敷地に合わせてすっきり切り揃える。庭側は目見当。ここも糸を張れば確実だろうが、ずぼら族はやはり目見当です。
徒長枝は、内側へ引き回して枝張りの密度を上げるようにするか、ストンと落とす。枝張りの密度が不足していると感じたら前者、十分なら後者。
防虫:相手が見えるので姿を見たら即実施。水に混ぜて噴霧器で吹き付ける。後手管理では失敗もあるが、どの虫が今年の流行りか分からないので、JA(農協)辺りのサイトで確認できるといいがどうでしょう。カインズ辺りの防虫剤を売るカウンターで聞いても情報はもらえる。
防菌:これは厄介。薬が効くかどうかは確認できない。気が付いた時は相当侵食された後の時だろうし。根気と割り切り。症状にあった薬を定期的にまく。1週間から1ヶ月の間隔。同じ薬は5回まで。次は薬の種類を変える。
薬剤散布は、目的の樹木だけでなく、周囲の樹木にも撒く。余程相性が悪くない限り薬で気が痛むことはないが、果実を付けるものは収穫時期までの期間を見て、無害化するまでの時間を確保すること。
虫も菌もやはり新芽の頃が暴れる時期でしょうから、薬剤散布は新芽の時期は1週間に一度は撒く覚悟。落ち着いている時期も菌撲滅を念頭に月1回ぐらいはしつこく攻めたいね。