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2013年07月06日
駄目な店の典型?「紙とスタンプと期限付き無料ポイントカード」
駄目な店の典型?「紙とスタンプと期限付き無料ポイントカード」

ポイントカードの無駄で溢れている。

都会でも田舎でもポイントカードをいまでも続けているところが多い。リピーターの獲得手段と思っているらしい。

入る店の数だけポイントカードが溜まる。

直ぐに忘れてまたもらう。

でも、次には有効期限が切れて作り直し。

1回下スタンプの押していないカードが山積み。しかも殆どが期限切れ。

これって無駄だね。地球環境にも悪い。

紙とスタンプと有効期限のある古いタイプのポイントカードをやっている店は地球環境の敵だ。本当の顧客サービスを考えていない消費者の敵だ。

ポイントカードをやっている店は余計なコストを商品に乗せているだろう。

駄目な店の典型が「紙とスタンプと有効期限のある発酵手数料無料のポイントカード」をやっている店だ。



1)毎回ポイントカードを作ってもらう。
2)直ぐに捨てる。
3)其の店にはなるべく行かない
4)止む無くまた行ったら、毎回ポイントカードを作ってもらう。
5)直ぐに捨てる。
6)其の店にはなるべく行かない



デザインとかに興味があればコレクションする。スタンプよりカードをコレクションする?。そんなもの面白いかな。

[ 投稿者:ナナ at 14:58 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

クラウドファンディングは普及するか?クラウドを味方にするには「理念と正義」が必要?
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クラウドファンディングは普及するか?クラウドを味方にするには「理念と正義」が必要?

クラウドファンディング

ローカル番組で紹介されていた。クラウドファンディングなんて格好よく名前をつけてますが、ネットを使った金集め。従来からベンチャーを支援する仕組みがあったけど、東北の大震災や福島原発で仕事を中断させた人を支援するための資金集めでもネット情報が活用される。支援の輪を広げやすい。何かの事情で廃業に追い込まれた企業の再生全般に活用される。

投資者は商品やサービスでリターンを受ける例と、出資(融資)に対する配当金の形でリターンを受ける例もあるし、出資者(株主)となって配当金を受け取る例もある。

出資者は国内に限らない。



ロングテール・ビジネスの一環と観てもいいだろう。一つ一つはニッチで共感を求めるのは昔なら大変だが、ネットの世界では容易に募集できる。



誰かに何かを頼みたいときに、従来の発想hは餅は餅屋だったが、今は何でもクラウド。其処には餅屋も入っているから。

クラウドを使った便利屋が出てくる。よろず相談を受けてクラウドを使って解決していく。しかも、リアルタイムで。

リアルとバーチャルの垣根をなくした世界。

何かにつけリアルとバーチャルを繋ぐ仕事が出来るだろうね。

既得権を持つ業界との戦いになっていくかな。

山中湖漁協や羽田漁協みたいなクレージーな既得権益者と対抗する力がネットにはあるはずで、彼らは思いもかけなかったところから反撃を受けるかもしれない。ネットで必要なのは「理念と正義」。



弱者の味方の位置づけで紹介されていたが、そのうちには普通の金集め手段になっているだろう。クラウド系のインフラが整備される一環になるかな。



http://www.ikeuchitowel.com/index.html
[ 投稿者:ナナ at 08:46 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]