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2013年06月23日
原発稼動新基準は骨抜き?再稼動を叫ぶ地域為政者の姿はいつかの福島の姿?
原発稼動新基準は骨抜き?再稼動を叫ぶ地域為政者の姿はいつかの福島の姿?

福島の事故が依然何も解明されていないのに、東電は情報隠蔽に走っているのに、逮捕者は1人もでないのに、多くの人は苦しんでいて、解決の道筋は一つも明確に出来ないのに、全て他人事にしているのは不思議だ。

福島の事故が別の場所、敦賀などで起きていたら、福島の住民代表もまた再稼動を叫んでいるんだろう。

福島を税金で救う必要はあるのか?。原発の地域住民は惨状を見た今でも再稼動を要求している。放射能汚染は手の施しようが無いことを知っていても。

安全技術が確立するまで見送るのが文化の常道。



冬山は危険だから登山禁止としているのに山に登って遭難してその救助に税金を使うのと同じ。危険は最初から分かっているんだから登るなよ。



福島が保障保障と声を出しているが、それを言う相手は勝手に馬鹿な判断をした親世代に言うことかもしれない。導入に積極的で、目先の仕事で儲けていい顔をしていた人がいたら、その人こそ、その一族こそが、非難の対象ではないのか。



これといった産業の無いところへ原発の話をだしていい話ばかり擂る為政者がそこにはいる。今も昔も。北朝鮮は地上の楽園と騙して日本にいた朝鮮の人を連れ帰った話と同じだ。結局最後に見るのは生き地獄。この人たちは10年後のことすら考えていないだろう。

目先の利益に飛びついて、ぺろっと舌を出していたのだろうか。

原発なんか、一旦事故になれば無力でしかないことは分かった。それでも飛びつく連中は英断か愚行かの判断もつかない始末の悪いやからだ。しかし、地域住民の未来を勝手に担保に入れた盗人と同じだ。そんな権限も能力も無いのに。
[ 投稿者:ナナ at 08:21 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]