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2013年06月15日
CIA職員エドワード・スノーデンの機密暴露事件!愚かしい正義感が本当の正義を危うくする?
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CIA職員エドワード・スノーデンの機密暴露事件!愚かしい正義感が本当の正義を危うくする?

CIA職員エドワード・スノーデン(Edward Snowden)のNSAの個人情報収集活動を暴露したが、これは正義か犯罪か。ある人にとっての正義であり、アメリカでは犯罪にあたる。暴露した場所が香港というのも微妙だ。アメリカの敵国である中国で暴露するのは別の意図が働いている。中国には鼻から個人情報など存在しない。政府〜共産党が個人情報を集めても記事にもならないだろう。誰もが当然のことと知っているからだ。適切な方法論があるかどうかはわからない。

この若者は告発するならアメリカ国内でやるべきだ。もしくは日本などの同盟国内で。

この男は中国関係の人間に洗いざらい機密をぶちまけてから解放されることになるだろう。それでいて正義を果たしたという馬鹿な満足感まで与えられて。上手いこと利用されるだけだ。本当にアメリカ人なのかな。



彼には母国アメリカに敵国中国が攻撃を仕掛けている、覇権を争おうとしていることが理解できていないのだろう。個人情報の収集は中東の問題もさることながらアジアの独裁国家の問題に対処するために必要だという理解が出来ていない。

個人情報の保護は重要だけど、国家安全保障を脅かすことはもっと深刻で重大な問題ということが、アメリカという保護された環境の中にいると分からなくなるのだろう。

そして愚かにも香港で暴露を始めた。彼が何を守って何を失ったのか。身勝手な個人主義に胡坐をかいている若者には分かるまい。



この問題は多数決の問題ではない。誰が聞きに陥ったかを見れば直ぐにわかることだ。
[ 投稿者:ナナ at 18:37 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

野球機構の統一球すり替え問題「ミズノ」に罪は無いのか?
野球機構の統一球すり替え問題「ミズノ」に罪は無いのか?

言われたから(関係者に内緒で勝手に)変更しました。言われたから古いボールの在庫処理的な利用をしました。言われたから全て内緒にしていました。やっていることが犯罪的との認識はありませんでした。

ミズノは商売のためなら統一球の目的に反することも平気でやる。ミズノは商売のためなら真実を伏せることもする。スポーツマンシップ、フェアプレーは商売相手の話であってミズノには関係ない。

ミズノという会社の経営理念は商売のためなら何をやってもいい。そうなっているみたいだ。今回も反省も何も無い。ボールを変えると儲かることは知っている。

飛ぶボールを作れば、国際試合で通用しない四番打者を大量生産だ。日本チームが国際試合で通用するかどうか、あっソンナノ関係ネー!なんだろう。

ミズノから加藤にいくら渡っているんだろう。助言料とかコンサル料などの名目で。加藤もミズノも選手とファンを食い物にする金の亡者なんだろうか。多分。



ミズノという会社は嘘を付けといわれたら平気で嘘を付く会社なのだ。それで社長がもつのか。今回も会社のポリシーあるいはコンプライアンスに関するコメントあるいは謝罪は一切出てきていない。黙っていろ言われたから黙っている。

ミズノに統一球を決めて大儲け。恩人?には徹底的に従う。大手企業の社会的責任を果たしていないだろう。

企業規模は大きくなってもミズノは三流だ。

教育分野ともつながりが深い企業として問題は看過できない。ミズノには退場してもらっていいのではないか?。

※※※

クローズアップ現代にミズノの部長が出ていたが、謝罪も反省も遺憾の意も表明しない。少なくともオンエアされた中では傲慢あるいは自らが被害者みたいな態度をとる。スポーツビジネス業界の人間としての責任意識はまるで感じられない。

こんな正義感もファンへの責任感もない企業に1社独占させる理由は何も無い。只の癒着だろう。スペックが大事であって1社独占の必然性もない。

加藤良三の利権欲のあだ花が1社独占なんだろう。正義に対するけん制も効かない悪構造だ。

[ 投稿者:ナナ at 09:55 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]