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2009年07月05日
人類はこうして滅ぶという現実
人類はこうして滅ぶという現実

核兵器は分散が続いている。1945年に人間の住む都市に投下してから、ソ連、フランス、英国、中国と。その後もインドもパキスタンも。核実験、ミサイル実験。実験というほど難しいものでない。兵器を作る知恵は簡単に伝承されて来た。

一方、平和を守る知恵はどのように力強くなって来たか?。国連は究極の国家安全保障政策の行き着くところだった筈。それが、世界中央政府、世界警察、例外なき統制。文化はばらばらでも構わないが安全保障に例外があっては意味がない。

その無意味な国連の運営姿勢が今日の核拡散を生んでいる。

残らない戦争の記憶。自分の罪としての記憶は消えて、恨みだけを記憶にしている。これは戦争のエスカレーションゲームを続けるには都合がいい。放射能が充満する世界を作って、想像を絶する突然変異を全地球的に急速に行う。そうしなければ、生命は生き残れないから。

進化のツリーの何処まで遡ることになるか分からない。その時は人類は消えて、ひょっとすると放射能耐性のある新人類が存在する。

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[ 投稿者:ナナ at 11:15 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]