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2009年07月30日
老母の企業年金も馬鹿に出来ない?
老母の企業年金も馬鹿に出来ない?

会社の年金。企業年金というのですが、これは本当の年金でなくて、退職金の一部を元手にして分割で毎月崩して年金のように受け取るもの。退職金の全部を原資に当てるか、一部に止めるか、思案ですが、ポイントは原資の運用利回りがどの程度かで多くを原資すべきかどうか判断があります。JALの企業年金は利回りが1割に近くて正に金のなる木。こういう場合は100%を年金原資にします。でもJALのこんな無茶は税金で補填されている会社としてはとんでもないから世間並みに落とされるでしょう。

もう一つ考えるのが税金。一時金で退職金を貰うと控除の範囲なら無税。控除の範囲を超えると超えた分の半分に10%課税。超過分の5%です。年金で受け取ると一時金の税金は掛かりませんが、今度は年金=雑所得に課税されます。超貧乏なら無税(還付可能)ですが、余計な収入があると10%、20%、30%と税金が掛かります。これは社会保険料に連動しますので、実質はもっとハイギアの召し上げです。

自分のベストアンサーを出すだけの知恵が無ければ、

(バランス追求案)退職金控除目一杯はキャッシュで受取、残りは終身年金に回す。
(安心人任せ案)当座特に目的も無ければ、全て終身年金。
(完全自立案)自分で思い切りやるなら全額一時金。

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[ 投稿者:ナナ at 15:58 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]