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2009年07月13日
最後の最後まで"ぶれる"太郎の解散劇
最後の最後まで"ぶれる"太郎の解散劇

太郎は筋肉の硬直が始まる前に、先手を打って解散日を決めた。決めさせられたのかな。ことごとく崩れるシナリオ。最初の判断の狂いは最後まで判断を狂わせた。というより正しい判断能力を示したことは無いからきっとそれだけの人なんでしょう。

自爆解散。きっとそう呼ばれる。演壇でバカヤロー!と雄たけびを上げるかもしれない。

自民の議員の中には麻生のことを自分のことしか考えないと言っているのがいたが、そのままその議員に返したい。国民のことを考えないで利権温存だけを考えて自由保身党をやってきた身勝手は自分自身だから。

しかし、

この馬鹿太郎は、最後までぶれるお方だ。明日の解散目論見が来週になってしまった。何処から何処まで心をうろうろさせる人です。

世界の政治化の日程として目ぼしいスケジュールを昇華して個人的願望は果たしたのでしょうが、国民のことを考えないで本当にいい迷惑。さっさと引っ込め。

福岡の馬鹿市民はこの馬鹿太郎をまた選挙で担ぎ出すのかね。困ったものだ。地元(とは言ってもあの人は東京人だけどね)への利益誘導だけはしっかりやっているのかな?
[ 投稿者:ナナ at 23:29 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

どうやら公明が一番ずるい?
どうやら公明が一番ずるい?

公明党のご都合ばかりが優先した都議選環境。自民がずり落ちて公明は逆風下でも微増。自民はたかが地方選挙と嘯いていて次から次に地盤を失っていく。公明こそが全く国政から遠い存在。自分の都合、創価学会の都合ばかり。

自民は完全な無脳状態。明日、都議選も一地上選挙に過ぎないと言うでしょう。国政は無縁だと。でも、区民も都民も国民ですよ。

公明はずるい。われわれは自民党ではないと言う。ご都合で自民に寄り添ったり離れたりしている。ずるい公明党は、その内、共産よりはいいでしょうと、民主に擦り寄ってくるに違いない。嫌いだね。

一番、能無しが共産党。こういう時に当選者を減らすなんて。時代錯誤も甚だしい感性が、共産党の脱皮を阻んでいる。「共産党」と言う言葉に対するアレルギーはまだまだ広く国内にある。ここは日本、欧州ではない。そういう市民の感覚を素直に受け入れない共産党は選挙・政治で成功しないし、市民の感覚を無視する共産党はやはり怖い存在と言うことになる。こういう自己矛盾を克服できないのだから、追い風も逆風になってしまう。どこから見ても共産党の老人共の愚かさがにじみ出る。

公明は要領よく美味しい思いをし、共産は要領悪く万年日陰暮らし。ですか?
[ 投稿者:ナナ at 00:39 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]