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2009年04月09日
太郎は只の浪費家
太郎は只の浪費家

そう思うしかない。景気対策を口実にやることはばら撒きだけ。大騒ぎの後は何も残らない。莫大な借金と重い税金。景気浮揚しなくても消費税を上げないと持たない言い出すのは目に見えている。都合のいい指標を引っ張り出して景気浮揚したといって消費税を上げるかもしれない。

無責任にしか見えない。無駄を放置して、その穴だらけの笊に純粋を注ぎ込んでいるような。

計器に世界に引っ張られる。輸出依存の日本では尚更です。内需なんて夢みたいなことを言っても高い生活水準は維持できない。国の成り立ちの基本でしょう。昔の箱モノ行政をノスタルジックに進めている。そして現実になるのは借金。景気回復は世界経済の動向に依存には変わらない。意味のないバラまきをやっている。

太郎は、和製エアフォースワンに何度も何度も折りたくてしようがないらしい。金食い虫です。



解散権は自分にあるといっているがゲームの理論に従えば、既にそんな力はない。最初1週間だけですよ。完全に無効化したときに解散というでしょう。言わなくても翌日期限切れとか言うタイミングです。
[ 投稿者:ナナ at 22:29 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

やった!遂にローソン全店にスイカ展開!
やった!遂にローソン全店にスイカ展開!

ローソン、ジャスコ、イオン(ジャスコと同じ?)では、何処でもスイカが使えるなんて、スカイかパスモを持っている人には有り難い。スイカかパスモを持っている人って活動する殆ど全員ですよ。首都圏では。

ワオンに拘らなかったイオンの英断は凄い。岡田さん、あなたたちの勝利は約束されたようなものです。後一眼張りするなら、其れはある意味決定的ですが、ワオンがスイカ互換になること。パスモ化というのかな。手遅れかな?準備中かな?

一方で、7&Iの電子マネー戦略は完全な失敗。セブン銀行のような一人勝ちは成立しない。電子マネーは連係プレー、流通性が命。基本を無視していた。他社に先行していればチャンスはあったかもしれないが、あなた後発でしょう。

電子マネーはスイカが圧勝するのは目に見えているのに、ナナコで何をしようとしているんでしょう。7&Iの電子マネー担当役員は全く何も見えていないのか、あっと驚く策を秘めているのか、良くも悪くも普通ではないね。

首都決戦で勝負が付いた今、スイカ互換が全国に流れ出すのは時間の問題。流れが見えたら流れに乗るのが経営者。イオンは決断した。セブンは逡巡している。

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[ 投稿者:ナナ at 21:21 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

オーガスタの10代トリオ
オーガスタの10代トリオ

見事な話題づくり。英国の19歳ロリー・マキロイ、ニュージーランドの18歳ダニー・リー、そして日本の17歳石川遼。それぞれ既に実績を上げている。だからオーガスタに来ている訳だが、どの一人も魅力的。最終日まで雄姿を見せてくれていたら素晴らしいね。

楽しみ!

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[ 投稿者:ナナ at 21:08 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

三菱UFJ証券の個人情報流出事件
三菱UFJ証券の個人情報流出事件

http://www.sc.mufg.jp/

これは事件。人の意図が入ったときは事件。

システム部門の社員。部長代理。同僚のIDとパスワード利用(本人了解?)。持ち出し件数は約150万人。CDに焼いて持ち出してCDは翌日にも返却。名簿屋に売った件数が5万人。流出件数は5万件。しかし、流出先が多すぎる。13社の枠に収まっていない。多分、回収不能。

情報セキュリティは社内の確信犯に対しては脆弱であるのは周知。

問題はCDROMに焼いて持ち出していることを押さえ切れていないこと。第3者によるチェックも出来ていなさそうだ。金融系の取り組みとしては大分ガードが甘い印象がある。合体させて作った証券会社ですから、出身母体の意向を汲みすぎてガバナンスが弱くなったということは想像に難くない。考えすぎか?

消費者金融に借金があったとか。これも調べようがないかな。

情報セキュリティ管理についての認証も取得しているようだが、どの程度真面目な取り組みをしていたか。今となると社員を疑う施策まで展開しなければいけないのかとやりきれないだろう。

DNVも何か釈明するのでしょうか。サイトを見ても何の反応もしていない。反応しようがないのでしょうが、何を考えているんでしょうね。

http://www.dnv.jp/
[ 投稿者:ナナ at 20:31 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

栃木日産リンチ殺人事件=警察責任を3割とした根拠
栃木日産リンチ殺人事件警察責任を3割とした根拠

最高裁判所が国として最終の判断を下した。上告棄却というのか、二審の判決を支持した。二審の判断は一審の判決から警察責任を大幅に軽減した内容だったとのこと。警察がチョンボして若者が殺されてしまった責任は、殺人に至る必然性をみた場合、3割しかないと言う。

警察のチョンボ、ミスは一度ではない。かなり早い段階から警察に駆け込んでいるのに無視したことに始まって、殺人を犯人に決意させる最後の決定的なミスまである。相当の関わりの状況の中で警察には責任が生じていた筈。それでも3割と最高裁は言う。

金額が変。何故、僅か1100万円なんだろう。この若者の命は4千万円もなかったということだろうか。

なんか違うような気がする。最も信頼すべき警察の裏切りと通行人に助けを求めて裏切られたのとは責任の重さは違う。税金で仕事としてやっている国家機構の一部の義務行為が放棄されて、のみならず、あろうことか警察が出張っていることを伝えるチョンボまでしておいて、3割だって。それが1100万円。

命の3割なら1桁足りない勘定。犯罪者に加担したかのような一連の対応から来る理不尽に対する慰謝料をさらに加えるべきだろう。それも少なくては駄目だな。行政の信頼回復を目指すなら相当高いものにすべきでしょう。

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[ 投稿者:ナナ at 09:15 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]