掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

top space

2009年04月20日
製品劣化事故の責任と対策
製品劣化事故の責任と対策

文字通り、製品が劣化して、本来の品質を維持できなくなったときに発生する事故。燃焼機構の安全装置の劣化は火災や有害ガス/CO2の事故を誘発する。駆動系であれば、暴走であったり、急停止による事故の類。

勿論、フェールセーフ設計が基本だが、その前提・想定を超えるところで劣化が生じる。コストの制約も大きい。

点検制度を模索する輩がいるようだが、利権と繋がる懸念が大きい。さて、どうしたものか。



メーカー又は販売店は引き取り責任を負うことにすればよい。しかも有料で。そうすれば利用者登録するし確実ね。

利用者の責任は、普通の注意義務の範疇でマニュアルどおり使用すること。だけ。複雑すぎるマニュアルは、家電などの民生品では強要できない。

製造者・販売者はライフサイクル責任を負う。ライフサイクルサポートコストの負担も追う。費用負担分と利益を利用者から徴収するのは構わないが、販売条件に明確にする。利用者が利用をやめた場合も確実に回収する手順を備えること。

だから、レンタル契約、リース契約に、実質は移るのかな。
[ 投稿者:ナナ at 23:59 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

マイクロフォグ(MICRO FOG)
yp_home

マイクロフォグ(MICRO FOG)

霧のスプリンクラー。油火災にも強いらしい。既存のスプリンクラーを簡単に直すだけで、マイクロフォグを導入できる。

ヤマトプロテック

http://www.yamatoprotec.co.jp/

マイクロフォグの利用範囲は広そうだ。

今後の建築標準になるかな。

調べて欲しいのは精密機械、例えばパソコン、サーバー、複合プリンターなどへの影響。

兎に角面白そうだ。
[ 投稿者:ナナ at 23:24 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]