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2007年12月08日
鶴田浩二
uxypxkxqsl

http://www.paoon.com/film/uxypxkxqsl.html

「仕事の枠を決めて、そこからはみ出さない人間は、生き生き出来ない。」

なんていっていたらしい。「男たちの旅路」。そういうドラマに出ていたらしい。昭和51年。冒頭のセルフ、確かにそう思うね。例の会社が駄目になってきたのは仕事の枠を決めて枠の中だけで頑張れとやり始めた時からだ。窮屈な会社になってきた。三遊間に飛び出す人間は、昔はいくらでもいた。どんどん数を減らしている。形だけの多面評価とか。机上論。机上の建前だけ。会社の成績はまだ残せるかもしれない。魅力のない、ただのステップストーンになっていくんだろうね。

鶴田浩二。こういう人材が今の出来の悪い会社では消されてしまう。会社は残っても、人は、人心は消される。残るのはゲーマー。つまらないね。
[ 投稿者:ナナ at 21:33 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

年譜
年譜を作るのは案外に難しい。目的が年譜とするだけで漠然としていることがその原因でしょう。社史は会社の歩み。子供年譜は子供の歩み。親年譜は親の歩み。一族年譜は家系図作りみたいなことになるのかな。

社史なら一本化というと、技術であったり、社会との接点であったり、組織の変遷であったり、視点が変われば歴史も変わる。家族の歩みも同じ。自分史にしたって同じことが言える。

視点即ち目的設定が大事だと言うこと。

一番多いのは、無目的に作る「思い出」リファレンス、或いは「記憶の数珠つなぎ」である。これは始末が悪い。キリがないから。途中で頓挫は請け合いです。

記す目的、即ちお客様は誰かですが、それは人でも、グループでも、組織でも、物でも、技術でも、何でもいいのですが、兎に角、明確にしておくことです。これって、簡単そうで案外難しい。本音が見えないからです。ある社長が社史をと言って騒ぎ出したときは本当の社史ではなくて、その社長史なんです。それ取り違えると途中で潰されます。家族史といってもそれはその家族の誰かでしかないこともあります。と言うよりそれが普通。

もう少し。物とか技術とかは成立するか。残念。物をどう捉えるか。技術をどう捉えるか。価値観の視点が忍び寄ります。ですから、早い話、ある特定の人の、ある特定の目的あるいは価値観に基づく年譜しか存在しない。

その人の名前、その人の目的・価値観が表示されているかどうかは問題ではありません。

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[ 投稿者:ナナ at 18:51 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

英単語クイズで飢餓撲滅チャリティ
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http://www.freerice.com/index.php

英単語クイズで飢餓撲滅チャリティ。こういうサイトがあるらしい。良い話ではないか。で、早速トライしてみた。全く歯が立たない。辞書を片手にじゃないと無理です。だから、これは一種のタイムレースになりますね。

関連サイトを眺めるとクイズどころではありません。世界の富の配分がこれほどいびつだとは。
[ 投稿者:ナナ at 16:41 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]