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2007年12月21日
「定年」と言うテーマ
「定年」は団塊世代の突入で俄然重要なキーワードになった。セカンドライフ、年金、シルバーライフ、余暇、安定運用投資、大人の休日、コミュニティ、ボランティア、新しい生きがい、熟年、などなど。

定年世代に対するビジネスの視点。彼らは何に金を使うか。当事者の視点。やはりどのように少ない金を使うか。両者の一致するポイントになる。

と言うことは当事者の視点ならぶれないでテーマを考えられる。

健康。これは肉体的な健康です。しかし、そもそも無理がある。どのように努力してもカーブが緩いか急かの違いはあれ落ちてくる。

資産も同じ。やはり食いつぶしていく。中には運用で増やす輩もいるだろうが、だからどうなの?になってしまう。

ファーストライフは子供を育てて終わった。では、シングルの連中あるいはDINKsはどうだ。最初からセカンドライフ。

と言うことは、どうも単純な図式で言えば、ファーストで「ありさん」をやって、セカンドで「キリギリス」をやって、サードで老いのコントロールを行うことだな。

問題はキリギリスをやるほど貯めたかどうか。もしくは貯めないで出来るキリギリスがないのか、と言うことだ。ものの考えようだから、そのつまらない行いが楽しいと言えば楽しい。ボランティアとかね。マインドコントロールでセカンドは過ぎていく。

政府の思惑だと70歳まで再雇用で生きているようにされて、年金を使う前に息を引き取るのだろう。真っ平ごめんだけど。

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[ 投稿者:ナナ at 19:10 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]