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2006年12月31日
フセイン大統領の死刑執行
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正しくは元大統領ですが、執行直前のフィルムまでTVで流されていた。これはいけないことだと思う。世界中が北朝鮮になってしまう。モラルハザードです。誰も救われない。悲しいニュースだ。フセインの所業の是非は理解していないので意見を言う資格も無いのかもしれないが、人が人を処するのは好きでない。彼を支える歴史もあるのだと思う。彼の死によって救われる人が居るのだろうか。歴史は彼を忘れない。

日本の自衛隊はイランに出かけた。歴史的にも争いが立てたkとのない不毛の地域へ。隣に大量破壊兵器があるのに、少なくともあると言っているのに、そこへ行かないで地球の裏側へ出かけている。

ブッシュは、次に絞首刑にするのは北朝鮮の王だと言っているのだろうか。金日成、金正日。それで本当に平和は来るのか。朝鮮半島の北部は歴史的にも一度も飽食の思いをしていない。常に貧しい。その地は枯れて王は苦しむ。どうしてそう都合よく境界線を南北に分けて引いてくれたものか。

人は死を明確に認識しながら生きる唯一の動物だ。そのことこそがあらゆる災いをもたらす。生まれてしまった不運を恨みながら生きるのですから。フセインにどういう罪があったのか。誰にも分からないのではないだろうか。

[ 投稿者:ナナ at 01:25 | 時間旅行 | コメント(0) | トラックバック(0) ]