掲示板お問い合わせランダムジャンプ



この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。 新しい記事を書くことで広告を消すことができます。

2008年10月06日
シュスラン観察会<続き>
実は、シュスラン観察会に先立ち、案内人の佐々木さんが予行演習に連れて行ってくれました。場所は、山の中腹の大島観光ホテルから続く観察道。
山の中を分け入ってみたら、当たり前のようにシュスランが咲いていて、でも小さな花なんでそれと意識しなければ全く気がつきませんでした。ともあれ、ここでの目的は、まずはナンバンギセル。大島ではけっこう目に付きます。たいていは、ススキの根に寄生しているものなんですが、ここで見つけたのは普通に生えているようにも見えました。
ナンバンギセル

そして、ツチアケビ。これは花はすでに終わっているということで、赤い実が熟す途中と言ったところでした。
ツチアケビ

アケビと違って食べられない実なんですが、なめてみると甘い舌触りでした。毒はない様で、私まだ生きてました。
[ 投稿者:oshima at 10:03 | 自然 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年10月03日
シュスラン観察会<続き>
ここからが、普通じゃないシュスランです。

まず、最初がカゴメラン。葉っぱに網(カゴ)の目のような模様が入っているから、そう呼ばれるんですかね。
カゴメラン

続いて、ツユクラシュスラン。葉っぱがツユクサのようにツヤツヤしているからだという。なるほどなるほど。でも、このシュスランは、他とちょっと全体の様子が違う。葉っぱもそうだが、花全体がなんとなく元気がないように見える。虚弱体質!(本当かな)
tqjtshjQ.jpg

シュスラン全体を通して、花はあまり変わりなくて葉っぱで見分けるというのは意外でした。そして、交配種もあり、「おや、お前はどっちだ!」と、観察していて楽しめました。いずれにしても、ほんの一日で多くを与えてくださった観察会の皆さんに感謝です。
[ 投稿者:oshima at 18:05 | 自然 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年10月02日
シュスラン観察会<続き>
そして、そのハチジヨウシュスランが更に変化したといわれているオオシマシュスラン。大島シュスランということですかね。今度は、白い模様が散りすぎて、解けてなくなってしまってますね。

オオシマシュスラン_R

他にもあるんですが、また明日。

[ 投稿者:oshima at 12:47 | 自然 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

シュスラン観察会<続き>
続いて、シュスランから変化したといわれている、ハチジヨウシュスランです。八丈島で見つかったんですかね。シュスランの一本筋が散っているような模様ですね。

ハチジョウシュスラン
[ 投稿者:oshima at 12:39 | 自然 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

シュスラン観察会<続き>
まず、最初は元祖シュスランです。どうです、知らないうちに踏んじゃいそうな花ですね。シュスランは、主に葉っぱの模様で見分けるようです。
この。葉っぱに一本のはっきりした縦じま。これこそ、元祖シュスランの模様です。

シュスラン
[ 投稿者:oshima at 12:33 | 自然 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年09月30日
シュスラン観察会に参加して
9月27日 伊豆大島千波別荘地シュスラン観察会に参加しました。メンバーはというと、約半数が島の人、残り半数が私たち船で来た人、そして会の幹事の皆さんで、総勢19名でした。
リーダーは、別荘地の管理をする佐々木さん。そのご案内で別荘地を見て廻りましたが、いたるところにシュスランが自生していて、驚きました。すぐそばに私の別荘もあるのですが、毎日見ていても、知らなければ全然気づかないものなのですね。

観察会

明日から、少しずつ出会った花達を紹介していきましょう。
[ 投稿者:oshima at 12:32 | 自然 | コメント(1) | トラックバック(0) ]

2008年09月17日
伊豆大島の腐生植物
nanbangiseruJo6WnBYl.jpg

今回の観察会の対象ではありませんが、伊豆大島ではツチアケビ・ナンバンギセ
ルといった珍しい腐生植物も見られます。
写真は、以前三原山で撮ったナンバンギセルです。
[ 投稿者:oshima at 15:01 | 自然 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年09月16日
シュスラン観察会のご案内<続き>
9月27日の観察会では島の植物の七不思議についてお話ししたいと考えています。
1、香る花が多い
2、開花期間が長い
3、ラン科植物が豊富
4、島特有のものが多い
5、世界でここにしかない物がある
6、植物の回復力が大きい
7,亜高山植物の近縁種がある
楽しみにお出かけください。
なお、現在、27日当日の船便が混雑しております。行程のご相談は、森川(morikawa@subaru.org)宛てにメールでお願いします。
[ 投稿者:oshima at 13:50 | 自然 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年09月11日
シュスラン観察会のご案内<続き>
シュスランと大島
シュスランは本土では数が少なくなり、レッド・データブックら載せようかといわれているものですが、幸い大島にはまだ沢山あり、しかもシュスランの島型のハチジョウシュスラン、オオシマシュスラン、カゴメシュスランの花も観察できます。
当日は、この他にカゲロウラン、ツチアケビ、ツユクサシュスラン、シマササバラン等も紹介できると思われます。それぞれ貴重な植物ですので、是非ご覧ください。

尚、東海汽船では東京、横浜、久里浜から出る定期便の乗船券はすでに完売となっています。参加ご希望の方がいらっしゃった場合は、メールで森川までご相談ください。
morikawa@subaru.org

[ 投稿者:oshima at 12:43 | 自然 | コメント(0) | トラックバック(0) ]

2008年09月09日
シュスラン観察会のご案内
秋咲きのラン科植物を見に行きませんか。

日時:9月27日(土) 午後1時〜4時
場所:伊豆大島 千波別荘地内
集合:千波バス停前
現地連絡先:佐々木睦彦 04992-2-1311
ご相談:森川 090-4454-3636
主催:NPO法人 大島千波地区 環境保全の会
共済:大島自然愛好会

観察予定の珍しい植物
シュスラン、ハチジョウシュスラン、オオシマシュスラン、カゴメシュスラン
その他に、カゲロウラン、ツチアケビ、シュクサシュスラン、シマササバラン等もご紹介できると思います。

詳細は、明日以降 アップします。
[ 投稿者:oshima at 13:56 | 自然 | コメント(0) | トラックバック(0) ]