| 小諸 懐古園の桜。 |
しなの鉄道小諸駅から地下道を抜けると 『小諸城 三の門』 に到着します。
三の門は1765年に再建されたもの 正面の『懐古園』の文字は 徳川家達の筆。
この『三の門』は 国指定重要文化財。
懐古園 三の門の 東側から。
三の門の両脇の塀には 矢挟間・鉄砲挟間が付いていて、 戦闘式な建物で有るのが判ります。
三の門の西側、 坂道にお土産屋や 蕎麦で有名な草笛そばの本店も有ります。
さくら祭りの期間中だからかな? 入園口の前にも既に人だかり。
天守台、 かつてこの上に 三層の天守閣がそびえていたそうです、 1626年に落雷により喪失。
さくらの名所である 『馬場』、 満開でちょうど良い日でした。
馬場では シートを広げて宴会をしている人達も居ます。
この馬場は往復するだけで、 鉄砲馬場と呼ばれた。
右側は本丸の野面積みの石垣。
園内の桜の花、 上田城の桜と比べて、 およそ一週間遅く満開を迎えます。
園内の桜は ピンク掛かった花よりも、 白っぽい花のほうが多いイメージが有ります。
何軒か敷地内には食堂や売店が有ります。
小諸懐古園 案内図。
駐車場脇の 蒸気機関車『C56』
↓小諸 懐古園の場所。
《撮影機材》 Nikon D80 / Nikon Ai AF Nikkor 50mm
F1.8D |










































