
昨日、関東平野に本格的な雪が降りました。
前日から実はわくわくしていました。明日は雪。降るといいなあ。雪。雪。いっぱい降って来い・・。なんて。
ほんとはこの日は仕事でイベントがある日なので不謹慎なんですけどね。
朝起きると、ほんとに降ってます。積もってます。
次から次へと降りてくる雪。雪が降る中を歩くといつもは乾いている空気が潤いを含んでいて息をするのが気持ちいいのです。
景色も雪でいろんな雑多なものが隠れ、落ち着いたモノトーンになります。電車の窓から見えた多摩川の河川敷もみごとに一面白。
一日中降りしきる雪。暗くなってきた空からまだ雪は降りてきていました。人ごみをしばし忘れて空を見上げてしまいます。
今は雪の苦労をあまりすることのない生活をしているからこんなことが言えるのでしょうか。
ふるさとの雪を思い出して画集を開いてみました。
私は雪のある生活がやっぱり好きなんだと思います。