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2016年11月20日
グラスホッパー [2015]
grasshopper

恋人を殺害した犯人へのリベンジを誓った鈴木(生田斗真)は、教職を辞め裏社会の組織に潜入しその機会をうかがっていた。絶好の機会が訪れた矢先、押し屋と呼ばれる殺し屋の仕業で犯人が目前であっけなく死んでしまう。正体を探るため鈴木が押し屋の後を追う一方、特殊な力で標的を自殺に追い込む殺し屋・鯨(浅野忠信)は、ある任務を終えたとき、殺人現場を目撃し……。

見終わった瞬間、この作品の主役はいったい誰なのか、
鈴木は生田斗真を使う必要があったんだろうか・・・という気がした。


作品の大半が、裏社会の組織の人間たちや殺し屋たちが派手に立ち回り、
その中で生田斗真扮する鈴木は復讐を誓いつつも怯え惑い、一線を越えられないでいる。
どうしてもギラギラした殺し屋たちに目が行ってしまう。


見ている人を最後にそんな狂気じみた世界観から引きずり戻してくれるのが鈴木である。


頭の中で反芻してみるとやはり主人公は鈴木でなくてはならないし、
生田斗真でよかったんじゃないかなぁと思う。
そう考えると、もう少し違った描き方もあったのかな?と思う。
原作がどうなってるのか知らないけど、その辺が残念。


でも、始めと終わりはよかった。


あと、山田君の狂った感じがゾクゾクしてよかった。
こんな役もできる人だったのね。


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[ 投稿者:みく at 17:55 | 映画(邦画) | コメント(0) | トラックバック(0) ]

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